春霞塾 | 春霞塾合格者の声
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春霞塾合格者の声

春霞塾合格者の声

コンドウ ユウスケ君
(立命館大学4年生)

就活のイロハを教えてもらいました

小学生から続けている野球に専念してきたため、私は3年生の夏インターンには参加していません。就職活動が解禁された3月、就職活動はどう動けば良いのかわからない状況でした。田村先生に出会い、先生に就活のイロハを教えてもらいました。

就活では自己分析が最も大切なことであると言われています。春霞塾では企業研究も同じくらい重要だということを学びました。 その業界の仕組みや現状、今後の進展を徹底的に理解して、どのような人が求められているのかを一緒に考えました。徹底的に討論して、自分だけでは見えてなかった、自身の長所や企業の特性を見出だしてもらいました。

田村先生は何事にも、「なぜ?なんでそう思ってる?」と問いかけてきます。これを考えていくことで、物事を深く考えて自分の意見が持てるようになります。これは自己分析、業界研究、面接対策のどれでも非常に役に立ちました。

田村先生に指導してもらうことで、就活の不安は一切なくなり、自信を持って面接に臨めました。第一志望から内々定を頂けたのも田村先生のおかげです。
野球をとことんやり抜き、3か月で就活は終了しました。周囲からは「就活勝ち組」と言われていますが、自分だけでは決してこんなに上手くはいきませんでした。本当にありがとうございました。

福岡県立大学看護学部合格
はるかさん

国公立2次試験小論文の力が付きました

私は今まで小論文を書いたことがありません。センターが終わり2次試験までの1ヶ月間で小論文を完成させなければいけませんでした。基本中の基本から学びました。
その中で、構成表を書くことが私には大変な作業で、何度も田村先生にやりたくないと抵抗しました。しかし何度も説得され、構成表を書き続けました。その結果、受験本番で納得のいく構成表を作成でき、文章が書けました。
受験した大学はセンターの判定がよくありませんでした。私は勉強しながらも心のどこかで受かる気がしていませんでした。ですが、最後まで受かると田村先生は信じてくれました。心が折れそうな時にとても心強かったです。
また、春霞塾で会う沢山の人達と会話しながらもいろんな刺激を受け、リラックスすることもできました。
判定が悪い中合格できたのは、本当に田村先生のおかげです。田村先生を信じてよかったです。本当にありがとうございました。

同志社大学神学部合格(推薦選抜入学試験)
仁川学院高等学校 Uさん

仲間全員でそれぞれのゴールを達成

志望理由書や小論文は構成を考えるところから始まります。
それぞれのパラグラフには役割があり、またその中にも役割があります。パラグラフを意識し構成を考えて書く。何度もその訓練をしました。
そのおかげで受験本番でも、試験会場で焦らず伝えたいことを正確に書くことができました。

春霞塾では、協働プロジェクトを通して様々な人に出会えます。
その中で、受験勉強に必要な知識だけでなく、対話を通して協働性や自主性を磨くことができました。
様々な人と出会い、共に何かを成し遂げる。そんな経験が出来たのは春霞塾のおかげです。

かねてから憧れていた大学に合格することができたのは、田村先生をはじめとする春霞塾で出会った応援してくれた方々のおかげです。本当にありがとうございました。

就職活動で内々定を受け取った首都圏在住
大学4年生 MINAさん

就職試験、面接対策も春霞塾で!

さまよい続けた暗闇の先に、光が見えた。
初めてかすみ先生とお話しした時のことです。
家族や友人とは違った客観的で的確なアドバイスは心にスッとしみ込み、見失いかけていた自分自身を捉え直すことができました。また、かすみ先生は社会問題や業界特有の課題といった側面から話を深めました。そして「あなたはどう思う?」と何度も問いかけることで、狭まった視野を拡げて下さいました。

私にはこの企業でやってみたい漠然とした興味がいくつかありましたが、それまでの面接ではうまく話せずにいました。先生は一点に焦点を当て、実際にその業界に関わっている方を紹介して下さいました。おかげで生の声をキャッチする機会ができました。話に具体性を持たせることができ、面接本番で面接官と議論が盛り上がったことは忘れられません。
ゴールめがけて走り続けるのは自分自身。しかし、力強く炎を掲げるかすみ先生なしに、真っ直ぐ突き進むことはできませんでした。かすみ先生、ありがとう!

三宅君
近畿大学経営学部
(スポーツ推薦入学試験)

アメフト部との両立をして合格!

10月半ばまでアメリカンフットボール部に所属し、試合をしていました。夏休みの部活動の休み時間を利用し、志望理由書の書き方を学びました。

志望理由書でには、実家の醤油メーカーの商品力を増強するため、日本風の醤油をイスラム教徒が食べてもいいと許されている「ハラール食品」にするためのプロジェクトを立ち上げました。
2人だけでスタートしたプロジェクトに、だんだんと仲間が増えていきました。
マレーシア人の人もアドバイザーに入り、ムスリムの人たちは優しいことを知りました。部活と受験対策の両立はとても大変でしたが、塾ではそのほかに小論文の書き方をしっかり教わりました。
面接対策もして頂き、入試本番では落ち着いて取り組むことができました。
受験は終わりましたが、入学まで英語の学び直しをしています。将来は国際企業で働くビジネスマンになりたいです。

Najwa Thaqifah(Malaysia在住)さん
東京藝術大学大学院入学準備中

Thank you, Tamura-sensei!

My name is Najwa and I live in a country situated at the South East Asia called Malaysia. A country full of diversity and uniqueness. Even though I love being here in my home country, there is this one country in Asia that will always have a special place in my heart and mind. It is called Japan and it will always be a special place for me if I have the chance to visit a foreign country. To me this is my second country and this country has become unforgettable.

During my childhood, my family moved to Japan because my parents want to further their studies and to be more specific we moved to a small town in Hiroshima called Hachihonmatsu. The first time I meet with Tamura Sensei is before I started my kindergarten year, because she teach my eldest brother in Japanese class at Hachihonmatsu elementary school and occasionally visit our house. Sensei always be there for our family. She always help and guide my parents about the school matters.

Then when I get into elementary, she teach me in Japanese class during my standard 1 and standard 2. It was so fun to be in her class, there is a lot of activity that I do with other foreign students. Even though we are from different country, we could enjoy doing the activity together in Japanese class that was conducted by Tamura Sensei. Sensei always taken care of me and my siblings in schools. Just for your information we are Muslim, so there are food that we can and can’t eat. Sensei helps us by bringing up this matter toward the school management and helps us to get something that we can eat during our lunch break at schools.

Even after she transferred to another school, Sensei still keep in touch and care for us. 15 years has passed since I move back to my country, but we still contacting each other. Sensei is one of the reason why I love Japan and want to come back to Japan to further my studies. I just graduated for my Bachelor Degree at a local university in Malaysia and I aim to do my Master Degree in film at Tokyo University of the Arts. Currently, I started to learn back Japanese to prepare myself to enter the university. One of my life goals is to produce a documentary or any kind of video about Japan. I would like to expose the uniqueness of Japan or how my fellow countryman lives in Japan that most of our local television not usually covers. There are some Malaysian could not afford to visit the land of the rising sun and I hope by doing it I could share and deliver the information to them.

いつまでも先生には本当に感謝してます。先生との思い出はいつまでも大切にします。田村先生の教室で一緒に勉強するのは本当に楽しかったです。 

杨惠爱さん
滋賀県立大学人間看護学部在籍

私も憧れの看護学部に!

2年間、お世話になりました。
私は滋賀県立大学人間看護学部に合格することができました。推薦入試で失敗した分、合格した喜びは大きく、辛いかった受験生活が良い思い出に変わりました。
推薦入試の小論文では、私が国語ではできない事を知りながら、「柳川さんなら出来る。模試ではわからない可能性がある。」と声をかけて下さいました。
また、周りが指定校推薦で決まっていく中、泣きそうになっていた私を慰めて下さいました。
田村先生のご指導のおかげで、しっかり将来の目標が出来ました。中国語を使って仕事し、地域医療に関わりたい。
志望大学は不合格となり、落ち込んでいた私に田村先生は自分の受験の体験談を話して下さいました。優しく、でも厳しく「ここで辞めたらだめ、柳川さんなら最後まで出来ると信じてる。」と声をかけて下さいました。
滋賀県立大学の入試の日、行きのバスで緊張して1人で泣いていました。でも、受験の日までにやってきたことを出し切ることが田村先生への恩返しになると思い、先生を思い出して気合いを入れました。田村先生がいなかったら、私は適当に大学を決めていたか、進むべき道を迷っていたかもしれません。田村先生、一緒に笑ったり、泣いたり、喜んだり、真剣にしっかり向き合って下さり本当にありがとうございました。
大学生活では我慢していたバスケットボールを再開し、また、外国語、地域医療を学びたいと考えています。
先生と運命の出会いを果たせて良かったです。また、どこかで運命の出会いをしましょう。

O君
大阪芸術大学映像学科合格

高3になり、周りは勉強モードに入っていくなかで、自分はなかなか志望校が決まらずにいた。夢とか、やってみたいことがみつからず、とりあえずそこそこレベルの高い大学に行けたらいいなと思っていた。

明確な目標が無かったからなのか、執着心が無かったからなのか、夏休みに入っても勉強に身が入らなかった。もちろん模試の結果も伸びなかった。このままではダメだと思いながらもモチベーションは上がらず、志望校も決まらないまま、12月を迎えてしまった。

最終的にどの大学を受けるのか用紙の提出が迫られたが、書けずにいた。そこそこレベルの高い大学に全然手が届かなく、どうしたらいいかずっと頭を抱えていた。
本当にやりたいものがないか考えていると、ふと頭の中でこれがやりたいというものがみつかり、すぐにそれは明確なものになっていた。やりたいことが見つかると、スムーズにことが進んで行き、自分が今、なにをすべきなのかがはっきりとしていった。そこから先は先生方の協力があり、何とか合格を勝ち取ることができた。

夢をみつけるのに時間はかかったが、夢をみつけることができたからこそ、夢に向かって進むことがでた。