春霞塾 | Blog.
15570
page-template,page-template-blog-small-image,page-template-blog-small-image-php,page,page-id-15570,ajax_fade,page_not_loaded,,paspartu_enabled,qode-theme-ver-10.0.1,qode-theme-shunkajyuku,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.4,vc_responsive
 

Blog.


マレーシアのウナさんをお招きし、FAM会議を行いました。彼女は数学の先生をしているそうで、日本語検定能力試験二級を取得するお手伝いを、浅井君がサポートするそうです。 春霞塾での公用語は英語。言葉が自由に使えない人がいらっしゃるのであれば、英語で話し合うのが筋です。 これは私が大学院で学んだことです。誰にとっても英語は第一言語ではありません。でも、皆が参加できるよう、痛み分けをするべきです。指導教官がアメリカ人でした。時々議論についていけない私が、目で「わからなくなりました😭」と訴えると、日本語で要旨をまとめてくださいました。わからないということは個人的な問題ではないかもしれません。構造だったり、組織の文化であったり。共通認識のないメンバーで行う会議は情報共有のためにみんなで英語で話そう!自分のジョウシキを疑おう!誰一人、放置してはいけません。 以下は、かんちゃんの報告です。ご一読下さい! 本日はマレーシアから日本に訪れた、ウナさんがFAMのミーティングに参加されました。ウナさんは日本に訪れたのが今回で3回目! 日本語に興味を持たれて日本各地で勉強をされていたそうなのですが、今回FAMで実施している日本語指導を受けたいと申し出てくださいました。  こうしてムスリマの方と実際にお会いしてお話しするのは、活動を行っていく中でお互いに信頼関係を築くためには重要なことだと思いました。  今回のミーティングでより一層、ムスリマの方のお力になりたいと思いました。同時にチャレンジカップに向けて着々と進んでいるのだと実感しました。  最後に、本日かすみ先生から頂いたお言葉をご紹介させて頂きます。  「着眼大局、着手小局」物事を長く広い見地から見ながら、目の前の小さなことから実践することが大事! ...

プロジェクトマネージャーの浅井です。FAMを支えてくださっている皆様に詫びる気持ちで文章を作成致しました。 ここ2ヵ月間、我々は初期投資だけ行い、お悩み相談等具体的な行動を起こせていない状態です。我々は、Japan Muslim Foundationから活動資金を戴くという、社会的責任を有しているにもかかわらず、無責任さ、危機感の無さから、アクションを起こすこともしませんでした。 活動期間も残すところ2カ月となりました。残された期間、全身全霊を注いで頑張ろうと思います。 ...

今年春霞塾でお預かりしている受験生のうち、2人理系女子がいます。 一人は薬学部を目指すもえりん。1年半前の夏、もえりんとママと私はオープンキャンパス中の薬大の門をくぐりました。愛らしいのに、努力家で妥協を許さない芯の強さが、私達大人の自慢です。一人でこつこつと苦手な化学に取り組んでいる彼女に、3年生の春力強いサポートの手がさしのべられました。松浦俊介先生。ちょっとアツ苦しいのですが、指導力のある理科の専門家です。もえりんはぐんぐん力を伸ばしました。まるで水を得た魚のようでした。

大阪北浜は、江戸時代後期から明治初頭にかけ、日本有数の文教の中心地でした。 蘭学者で医者もあった緒方洪庵は、当時多数の死亡者を出していた天然痘の予防のための種痘所を開設しました。自分が学んだ知識を社会のために役立てた実務家です。