春霞塾 | TOEFL ITPテストを実施中
16381
post-template-default,single,single-post,postid-16381,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,paspartu_enabled,qode-theme-ver-10.0.1,qode-theme-shunkajyuku,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.4,vc_responsive
 

TOEFL ITPテストを実施中

TOEFL ITPテストを実施中

春霞塾はTOEFL ITPテストの公式受験会場です。11月のレベル2に続き、今回は大学の英語クラス分け等で利用されるレベル1に挑戦です。今週は高校2年生・3年生が挑戦しています。

3月26日大学入試センターは、以下の7テスト「ケンブリッジ英語検定」「実用英語技能検定(公開会場実施、1日完結型、英検CBTのみ)」「GTEC」「IELTS」「TEAP」「TOEFL」「TOEIC」を2020年度から始まる大学入学共通テストで活用できると認定しました。何と、中・高等学校で受験できる従来型の英検は認可されませんでした。この7つの英語検定は2020年4月に高校3年生になる生徒から活用できることとなり、高3の4月から12月までに2回まで受検できます。

3月30日国立大学協会は、認定英語試験を活用する時の3つの方法を示しました。⑴一定水準以上の認定試験の成績を2次試験出願の条件にする〈出願条件型〉、⑵新テストの英語試験の得点に加点する〈加点型〉、⑶出願条件と加点の組み合わせ〈組み合わせ型〉です。⑵の〈加点型〉では、加点する点数等の具体的な設定については、各大学・学部等が主体的に定めることとなりました。

非英語圏で生まれ、英語学習を自分のキャリア形成に利用しようと懸命に英語学習に取り組む青年は、世界には何千万人といます。日本でもようやく「読む・聞く・書く・話す」の4技能を大学入試に取り入れる制度が始まったというわけです。この流れはもう止まりません。

春霞塾では、TOEFL iBTスコアを取得するプログラムを用意しています。TOEFL iBTテストは2017年度大学入試では国立16大学、公立2大学、私立88大学で〈出願条件型〉や〈加点型〉として既に活用され、年々利用大学が増加しています。大学入学後も海外派遣選考、単位認定、奨学金選考で利用されています。高等学校で受検できる「英検」を利用できる大学入試は多いのですが、大学入学後の海外派遣選考で「英検」はまず通用しません。

予言します!あなたは「4重苦」、つまり英語が速すぎて聞こえない・Readingの量が半端なく多い・Speakingは何も言えずだんまり・Writingなんて300字の英文をタイプ入力でやったことない苦痛にさいなまれます。でも、待って下さい!TOEFLスコアを持てば、全国の受験者の中でTOEFLスコア取得者が少ない分、大学入試で優遇されるのです。そして、大学では奨学金ももらえて、海外派遣選考でも勝ち抜き、さらには就職活動でも英語ができるという「強み」として使うことができるのです!

英語はあなたの〈人材力〉を裏付ける、客観的な武器です。英語学習を進めましょう。まずは英文法ですか?英単語を充実させることですか?英字新聞読んでみますか?一緒に、ここ春霞塾で学びましょう。