春霞塾 | 500年後の鏡山城で英語を話す
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500年後の鏡山城で英語を話す

500年後の鏡山城で英語を話す

2017年5月20日、広島大学で開催された「TOEFL iBTテストスキルアップセミナー in 広島」に行って参りました。

春霞塾は大学入試、留学、就職活動、起業のため、英語を読み、聞き、書き、話す4技能を学ぶシステムを持っています。TOEFLテストとは、英語を母語としない人たちのために世界基準で行われている英語テスト。最も歴史と実績のあるテストといわれています。TOEICがビジネス英語運用能力を測定するテストであるのに対して、TOEFLは大学というアカデミックな環境で求められる英語運用能力を測定することを目的としたテストです。

インターネット形式のTOEFL iBTテストにおいては受験時間は200分に及ぶ「根性と集中力」の求められる過酷なテストです。3時間半の英語の荒波にもまれて、おぼれ死ぬ?いいえ、溺れさせなどいたしません。決まったパターンさえ訓練し、ネタを仕込んいただければ、確実に点を取らせて差し上げます。


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Readingの場合、ちょうど「センター試験」国語の第1問評論文と攻略法は全く同じです。選択肢を4つの中から1つに絞る方法は大風呂敷型、因果逆転型、時間ずれ型など全部で9つあります。それを応用します。また、WritingやSpeakingも、面接対策、小論文対策で準備するように日本語でカタチを覚え込む。テンプレート中に日本語よりも内容が薄くてもいいから2文章を入れてしまうだけ。カタチさえ決まっていけば、点数はとれます。

広島大学がある一帯は私の先祖がお城を構えていた場所です。鏡山城は毛利元就に焼き討ちされ、藏田一族は当主の首と引き替えに細々とこの地で生きていくことになります。あれから500年後、私はこの城下から当主の思いもよらなかった英語で、女性の生き方を発信するのです。