春霞塾 | 春霞茶会が開かれました
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春霞茶会が開かれました

春霞茶会が開かれました

春休み最後の春霞塾イベント、春霞茶会です。亭主はもえりん、半東ははあちゃん、正客はニコラさん、相客は浅井君、そしてお詰めは田村でした。

初めてのお薄。茶筅を動かすもえりんの手さばきに見とれているうちに、席は進んでいきます。クリーミーな泡が立ったお茶。亭主に聞こえるほどズズっと音を立ててお茶を飲み干すお作法に驚きました。ええ、音を立てて飲むって?外国人に笑われそうです。

お濃茶は初体験!こんな緑のスライムを飲むのか…。感想は…? 誰も何も言いません。

鎌倉時代に日本に禅宗を伝えた栄西は、中国から持ち帰った茶を九州に植え、宇治の明恵上人にも茶の種を送り、それが宇治茶の起源となったそうです。栄西はお茶とともに『喫茶養生記』を源実朝に献上しました。お茶を飲むことによって、養生できると伝えたそうです。これが武士階級に茶が広まる足がかりとなったということを同席してくれた三島さんがおしえてくれました。みんな1つ学びましたね。

もえりん、結構なお点前でした。今日のお席を設けてくれてどうもありがとう!