春霞塾 | 合格おめでとう!
16978
post-template-default,single,single-post,postid-16978,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,paspartu_enabled,qode-theme-ver-10.0.1,qode-theme-shunkajyuku,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.4,vc_responsive
 

合格おめでとう!

合格おめでとう!

速報です。

立命館アジア太平洋大学を受験した3名全員が、2019年度AO入試の活動実績アピール方式第1回にて合格を勝ち取りました。おめでとう!!!

リョータとニッキーとのご縁は高校一年生の時、生徒と担任としての出会いでした。二人を1年生の冬にオーストラリア留学に送り出し、その間はそれぞれLINE電話で海を越えて言語技術のレッスンを続けました。帰国の関西空港で出逢ったもう一人の留学生、タクちゃんのお父さまとお母さまに私は一本釣りされ、彼も春霞塾の仲間に加わりました。

受験まで9か月。そこからはご家庭と本人と私、そして塾生の先輩や後輩とでタッグを組み、周到に準備を進めます。

まずは受験資格であるTOEFL iBTのスコア41点以上を叩き出すこと。リョータとタクちゃんはフリップラーニング株式会社のeラーニング教材を利用し、ストラテジーを学びます。ライティングとスピーキングは、中島悠講師がつきっきりで指導してくれました。文法と語彙力不足の課題を克服し、7月のテストでは全員50点以上の高スコアを取得しました。タクちゃんはスタート時の27点が62点までジャンプアップ!バイリンガルのニッキー、イギリス人のパパがみっちりライティングを指導してくださいました。2言語を行き来する彼女の母語はどちらなのだろう。二人で何度も語り合いましたね。

同時並行して、アクティブラーニング講座のマネジメントをしたのも彼らの強みとなりました。今年のFAM(First Aid for Muslimah)を立ち上げた主要メンバーが彼ら。神戸モスク、大阪マスジド、広島への平和を探す旅。昨年実施したハラール醤油開発プロジェクトとは異なる切り口で、活動を進めます。

志望理由書作成時はまさに合宿状態でした。夏休みの開始とともに朝から晩までほとんどの時間を春霞塾で過ごしました。ブレーンストーミングをする、ご飯を食べる、対話をする、お茶を飲む、おやつを食べる、お昼寝をする、ボードゲームをする、書く、踊る、給食当番やごみ捨て当番をする、自己アピールの口頭練習をする。家に帰って寝てはいましたが、1か月半の合宿のような濃密さでした。自分の人生の棚卸です。今思うと、充実した夏休みでした。

大人たちも全力で支えてくださいました。ご家庭のみなさんの差し入れが毎日の楽しみ。何種類のお茶を飲んだことでしょう!ホームページを作ってくださっている三島ナヲキさんとはずいぶん長いミーティングをしました。フリップラーニング株式会社の社長ご夫妻はそっと彼らの成長を見守ってくださっていました。ハルカ先輩、アオヤマ先輩も何度も塾に足を運びアドバイスをくれました。元甲子園球児のサノ先輩とは春の高校野球の決勝戦を一緒にテレビ観戦しましたね。

3人の努力、そしてみなさんの愛情と励ましのおかげで、彼らは目標達成ができました。おめでとう!興奮冷めやらぬ10月3日です。