春霞塾 | 就職活動内々定頂きました(第2回)
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就職活動内々定頂きました(第2回)

就職活動内々定頂きました(第2回)

minaさんの最終面接はご本人に登場していただきましょう。minaさん、就活ラスボス戦お疲れさまでした。首尾は上々でしたか。

 

 

さまよい続けた暗闇の先に、光が見えた。初めてかすみ先生とお話しした時のことです。

家族や友人とは違った客観的で的確なアドバイスは心にスッとしみ込み、見失いかけていた自分自身を捉え直すことができました。また、かすみ先生は社会問題や企業の性質といった側面から話を深めました。そして「あなたはどう思う?」と何度も問いかけることで、狭まった視野を拡げて下さいました。

私はある社会問題を解決したいという漠然とした思いがありましたが、面接ではうまく話せずにいました。そんな時、先生は実際にその仕事をしている方に連絡をして下さり、生の声をキャッチする機会を設けて下さいました。話に具体性を持たせることができ、面接本番で面接官と議論が盛り上がったことは忘れられません。

ゴールめがけて走り続けるのは自分自身。しかし、力強く炎を掲げるかすみ先生なしに、真っ直ぐ突き進むことはできませんでした。かすみ先生、ありがとう!

minaさんが書き留めてきた就活ノート

そうです。彼女は自分の未来像を語り切り、内々定を勝ち取りました。ご自宅と塾と離れていますが、LINEをビデオ通話にしてご家族とご一緒に喜びを分かち合いました。

minaさんのお母様からも喜びの声をいただきました。毎日お母様と私はお参り三昧でした。神様も仏さまも玉姫様も、どうもありがとうございました。

女子の学問の神様、玉姫社は春霞塾のすぐそば

 

母親として就活をしている娘を支えるといっても、何ができたわけではありませんでした。就活の役に立つことをと、いろいろ考えましたが、たどり着いた結論は戦っている娘がリラックスできる日常の家庭環境でした。見送り、お迎え、優しい声かけ、おいしいごはん…たまに叱咤激励。

でも内定が取れない日々が続いて疲弊していく娘を見ているうちに、そんな当たり前の対応すらギクシャクして…、やっぱり親子だけでは限界がある。煮詰まる。閉塞感がつのる。誰か助けてー!

と、運命の出会いが!!古いつてをたどって、田村かすみ先生に泣きつきました。娘は首都圏で就活中。塾は大阪。通うことはできません。LINE電話とメールのやりとりで指導を受けている娘に、みるみるうちに笑顔とやる気が戻ってくるのがわかり、何かが確実に変わったことを実感しました。

指導の後には難関の超一流企業の面接ばかりが残っていたのですが、今までとは明らかに風が変わって、堂々と自信たっぷりに面接会場に向かう娘の姿に、私自身も高揚した気分になりました。

面接終了後に、娘からは「うまくできた。好感触!」とラインが入って一安心。そして、その夜には内定の連絡が・・・。ミラクルとしか言いようのないハッピーエンドに、家族で号泣でした。