春霞塾 | 志望理由書のヒミツ
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志望理由書のヒミツ

志望理由書のヒミツ

2学期が始まりました。大学AO・推薦入試の願書提出が迫っています。そして、大学3年生も就活が始まっています。

質問です。志望理由書、エントリーシート(ES)を書く時、スタート地点で考えることは何でしょう。

1)自分の強みと克服点を考える

2)この企業に入ろうとした時のエピソードを書く

3)在学中、最もがんばったエピソードを思い出す

正解は???

どれでもありません。一番にすることは、大学や企業など、先様の研究です!

入学でも就職でも、エントリーする人はまずはどんな人材が求められているかを探らなければなりません。大学や企業が求める人材はどんな力をもつ人か。それは大学ならアドミッションポリシー、企業でも必ず求人サイトに書いてあります。あなたのどこを企業が見るのか、自分と大学・企業のマッチングができているのかをまずは最初に考えて下さい。

自分の強みがわかりません…。やっとここで「1)自分の強みと克服点を考える」が登場します。自分が大事にしているチャームポイント、何ですか。明るい、とか、協調性があるとか…。売れないです、それ。自分のことは一番自分がわからない。実は家族もわかりません。家族は運命共同体なので、あなたの良さは家族全体の良さです。こうなって育って欲しいと望む我が子への願いは、当たり前すぎてご家族にはわかりません。

お子様と一緒にいると、ご家族が見えます。そして、実際にご家族にお会いすると確信に変わります。この子は通ると。

「自分の強みを探れ作戦」は次にお友達にターゲットを移します。残念ながらあなたの強みはお友達もわかりません。彼らも発展途上なのですから。

さらに、就職支援企業は絶対わかりません。自己分析テストやってくれます。とりあえず。私もやったことありますよ。起業は向かない、秘書になれっていわれました。

我が子であっても冷静に見ることができる社会人のご家族、そして、安心して自分を出すことのできるオトナを探して下さい。どうしても、どうしても、見つからないときには…。

 

春霞塾を思い出して下さい。あなたの可能性を一緒に言葉にします!