春霞塾 | 占いの館にようこそ
17204
post-template-default,single,single-post,postid-17204,single-format-standard,ajax_fade,page_not_loaded,,paspartu_enabled,qode-theme-ver-10.0.1,qode-theme-shunkajyuku,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.4,vc_responsive
 

占いの館にようこそ

占いの館にようこそ

私は勝負が好きだ。自分が勝つか落とすかわかるから、挑む勝負は必ず勝つ。そして教え子の近未来や将来も見える。かすみ先生は水晶玉🔮を持っている。

高校3年生の時、第一志望があった。でも、受験のプレッシャーに負け、自分を降りた。安易な道に逃げた。4年生の時、アメリカっで日本語を教えませんかと指導教官に提案されたが、これも自信がなかった。ここにいる資格がない、私はダメ人間だと卑下していた私にはチャレンジという言葉はなかった。

マレーシア人のイブラヒムは、ホストファミリーとしてお迎えした留学生だ。彼が私に言った。「かすみはなぜ大学院に行かないの?」

日本語教育能力検定試験は合格率15%の難関。幼い子どもたちを育てながら、夜中に勉強した。落ちた。本気で勉強したから、止めるのは残念だと思った。2回目で合格。

その後、大学院に行くために、日本語教師と子育てをしながら再び受験生活に入った。これまた、3回目にやっと合格した。絶対合格したいから、終了チャイムが鳴っても、隠れてあと5文字書いた。私は38歳になっていた。

その後も数えきれない失敗をした。そして、いつも孤独だった。近所の奥さんに笑われ、家族もいい顔をしなかった。涼しい顔なんてしていられない。汗水垂らして働き、勉強した。涙も鼻水も垂らした。

不合格を克服すると、自分への評価は上書きされる。全ての人たちに向けた「勝負のトリセツ」はこうやって完成した。

私は勝負が好きだ。私の水晶玉🔮は私のあらゆる水分でできている。勝負を恐れる子どもたちを励ますために、「ダメ女子」は塾を開いた。

自分を諦めないで。自分の未来は自分の涙と覚悟でつくるもの。逃げないで、捨てないで、自分を!