春霞塾 | 女性の生き方
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女性の生き方

「私はアナウンサーになります!」伊藤友見さんは、中学3年生の夏にはすでに私にこう宣言していました。「将来はブライダルの司会をしたいんです。だから、テレビ局に入るんです。」 当時「友」は、スポーツばかりしていて、真っ黒に日焼けしていました。笑顔とフレンドリーなお人柄がとてもステキ。しかし、理科と数学が得意で成績優秀。負けずな嫌いな彼女、京都大学に入り、ご両親のようなエンジニアになった姿しか思い浮かびませんでした。

6月1日、就職活動は面接選考が始まります。5月1日時点の内定率は4割を超えており、売り手市場を背景に採用ルールは形骸化していると言われています。しかし、5,000人以上の大企業の大卒求人倍率は3年前の0.70倍から0.37倍に。つまり、実質競争率は高くなっているという調べがあります。実質の勝負はこれからなのです。 それでは、間近に迫った6月1日の面接に向けて、何を準備すべきなのでしょう。順に考えてみましょう。 想定質問を6つに絞り、300字の原稿を書く 全て1分以内で話せる量に絞りましょう。ここではエピソードは盛り込みません。必ず結論から話しましょう。面接段階の早い時期には、参加する学生も多いものです。練り上げた原稿で、面接官の印象を高めましょう。 以下の6つの質問に絞り込めば、想定問答としては完璧です。

毎月春霞塾の「看板娘」が黒板アートを描いてくれます。今月は麦とツバメ。今年度は鳥さんを登場させていきます。 「看板娘」Manamiは、それはそれはかわいらしい出で立ちで描きに来てくれるのです。1年間説得して顔出しを許可してもらい、やっと制作現場に潜入しました。

就活まっただ中!順調です   まずはマサコさん。今日2つの動きがありました。 1  外資系A社書類審査を通過してビデオ面接の提出を求められる   すごい時代になりました。田村、ビックリです 面接録画を撮り、 on-line提出をするんです。質問内容が提示され、即答が求められます。おまけに答えている姿を録画しなければなりません。これが2問。 そして、同様に提示された質問にwritingして送信します。一問。ここまでTOEFL iBTのspeakingとwritingの問題とそっくりです 全身撮影の笑顔チェックもありました。

田村かすみ塾長、映画に出ます! 元アイドルで、今一番勢いがあるといわれる女優さんの初主演映画が2018年秋公開。この話を聞いたのは、昨年の5月でした。地元の地方創生映画かも知れないと思ったら…、おっと!キャストオーディションには950人が参加したそうです。「教員退職記念!自分が決めさえすれ、何者にでもなれる」ことを確認するために申し込み、なんと最終30人に選出されたのでした。ワークショップに参加し演技の腕を磨き、エキストラとして11月に収録を終え、エンドロールに私の名前が出ることも確認し、よっしゃ後は公開を待つのみ。大杉漣さんの遺作となることも期待のひとつ。私は大女優になるのだわぁ…。