春霞塾 | 女性の生き方
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女性の生き方

春霞塾、アクティブラーニング講座で取り組んでいるFirst Aid for Muslimah -Japan(FAM)チームは、日本最大級のアクティブラーナー育成イベント「チャレンジカップ2019」に応募しました!4回シリーズの第2話。2018年4月から始まったこのプロジェクト。プロジェクト実施前の彼らの現状と目標としたゴールについてご紹介します。 5人の高校生と1人の大学生でスタートしたこのプロジェクト。多くの生徒が留学経験を持ち、英語で活動をすることはスキルアップにつながると期待を膨らませていた。チャレンジカップ2018の優秀賞を受賞した 「ハラール醤油開発プジェクト」を先輩から引き継ぎ、今年は自分たちのプロジェクトとして当事者意識をもって企画すること。またイスラム理解は継続したいと考えていた。

私は勝負が好きだ。自分が勝つか落とすかわかるから、挑む勝負は必ず勝つ。そして教え子の近未来や将来も見える。かすみ先生は水晶玉🔮を持っている。 高校3年生の時、第一志望があった。でも、受験のプレッシャーに負け、自分を降りた。安易な道に逃げた。4年生の時、アメリカっで日本語を教えませんかと指導教官に提案されたが、これも自信がなかった。ここにいる資格がない、私はダメ人間だと卑下していた私にはチャレンジという言葉はなかった。

2017年4月1日、春霞塾は全国初の女性を応援する私塾として開塾しました。この2年間で送り出した生徒さんのうち、女子はちょうど半分です。「なぜ女子塾ですか。」それはまだ実現されていない女性の活躍の可能性の方が多いと思ったからです。 私が会社に就職した時、女性大学卒業者は100名いた職員の中で私が第一号でした。商業高校を卒業した先輩は私の扱いに困りました。算盤はできないくせに、為替の仕組みを教えたら「世の中にいくら現金はあるのですか」と知りたがる。どうして?なぜこうしないのですか?

春霞塾に30名の大きな訪問団が訪れて下さいました。マレーシアイスラミック大学のコーランユースクラブの皆さん。この大学は学生数3万人の巨大大学。日本よりも少ない人口の国家にこんな大きな教育施設が!この事実が何を意味するのか…すぐわかりますよね。

かすみ先生、本日はありがとうございました。 京都近代美術館「没後50年 藤田嗣治展」を、春霞塾のオトナ遠足で鑑賞できたことに感謝しています。南出照美さんの素晴らしい解説があったおかげで、彼の生き方だけでなく、20 世紀という時代と進出先の欧米社会、そして当時の日本社会を彼を通して疑似体験できました。最高に楽しかったです。 フジタ氏と私の曽祖父は全く同年代人でした(1886年生まれ)。しかも同じ東京美術学校に通っているので、もしかしたら同時期に学校内ですれ違っていたりしたら面白いなと思っていました。 フジタは宇宙人ですね。現代人のようなミーイズムやセルフプロデュース能力。そして行動が裏目に出たとしても、祖国には戻れなかったにしても、最終的にはなんとか時代を生き抜いたそのサバイバル能力。「あの時代」に生まれてしまったからこそ面白いですね。 今後の自分の生き方にもヒントを与えてくれる刺激的な鑑賞体験でした! 俵屋旅館のプロデュース「点邑」のTempura Lunch、そしてティーサロン「遊形 サロン・ド・テ」も素晴らしかったです。 オトナ、最高。オトナ春霞塾、最高。 ...