春霞塾 | 女性の生き方
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女性の生き方

minaさんの最終面接はご本人に登場していただきましょう。minaさん、就活ラスボス戦お疲れさまでした。首尾は上々でしたか。     さまよい続けた暗闇の先に、光が見えた。初めてかすみ先生とお話しした時のことです。 家族や友人とは違った客観的で的確なアドバイスは心にスッとしみ込み、見失いかけていた自分自身を捉え直すことができました。また、かすみ先生は社会問題や企業の性質といった側面から話を深めました。そして「あなたはどう思う?」と何度も問いかけることで、狭まった視野を拡げて下さいました。 私はある社会問題を解決したいという漠然とした思いがありましたが、面接ではうまく話せずにいました。そんな時、先生は実際にその仕事をしている方に連絡をして下さり、生の声をキャッチする機会を設けて下さいました。話に具体性を持たせることができ、面接本番で面接官と議論が盛り上がったことは忘れられません。

首都圏在住、minaさん。超売り手市場といわれる就職活動に翻弄される大学生と塾長田村かすみの二人三脚合格体験記第1号です。   私がお会いした時は、熱心に取り組んできた企業の最終選考に不合格、つまり《お祈りメール》を続々と送りつけられ、手持ちのカードも切れるだけ切ってしまった状態でした。minaさんは、国立大学の二次試験対策講座を受講したお嬢さんです。とても優秀なのに、なぜか落ちていく。企業からは待つだけ待たされ、引っ張るだけ引っ張られ、結局内定をもらえず、傷ついた気持ちで切り替えて次に向かわなければなりません。人格否定をされたかのような気分になるそうです。わかる、わかる、愚息も同じ目に遭い、リスタートを切った覚えがあります。親の目は曇っていたのかと誰もが自信を失います。

手縫いでチュニックを作ってみました。生地を求め、型紙を切り出し、ラジオを聴きながら自分を忘れていきます。ちくちく。悩みが消えていきます。 ユニクロ、しまむらに行けば、H&M。千円もかけないでも、こんな服は手に入ります。 でも…

株式会社ダンレイ 技術本部本部長 森上和久様より、開塾のご祝辞を頂きました。 森上さんは30年来の友人です。私が「はじき豆」というニックネームを持っていたお転婆な大学生だった頃をご存じで、人生の失敗も成長も、これまたよくご存じです。 塾をつくるためのコンセプト設定には、ずいぶんお知恵をお借りしました。1年半の準備期間を経て春霞塾を立ち上げることができたのは、森上さんが的確なアドバイスを下さったおかげです。   今日は春霞塾の開塾、本当におめでとうございます。田村さんの教育に対する強い思いで、とても素敵な雰囲気の塾、ご自身の才能を生かした教育をする塾がここに立ち上がりました。 さて、私は大学院を卒業後、ある家電メーカーに約35年勤めておりました。これまで、一貫して商品開発を中心に、また、事業の責任者、経営幹部を担当してまいりました。皆様もご存じのとおり、日本の家電業界は大きく様変わりし、従来と同じように継続しているのは2社になってしまいました。このような時代の流れ、そしてこれまでの会社生活で感じていることを元に、この塾に期待することを3点申し上げたいと思います。

□綿貫さんのこと 気がつけば、天台宗の開祖、最澄の言葉を思い出していました。 「一隅を照らす 是れすなわち国宝なり」 社会の一隅にいながら、社会を照らす生活をする。その人こそがなくてはならない国の宝であるという天台宗の教えの1つです。 ハンドメイドワンピース専門店wafuで麻のワンピースを注文した時、サイズが大きかったので返品をお願いすると、