春霞塾 | 女性の生き方
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女性の生き方

海外留学生の日本人の生徒さんに毎週個別レッスンをしています。私が毎週出張!?いえいえ、時差なく、移動なく、コストをかけずレッスンは半年続いています。 レッスンはLINEの無料通話で行い、メール配信を繰り返しながらライブで行います。宿題はWordで提出してもらいます。私が添削した課題をPDFで送り返して、そこからレッスンを展開します。

国内主要企業は10月2日、2018年発入社予定の学生を集め一斉に内定式を開きました。内定式とは、企業が採用活動で「内々定」を出した学生に対し、正式な内定通知を渡す式典のことです。内定通知を受諾することで、企業との入社の約束が法的効力を持つものとなります。 6月に企業の内々定をもらった首都圏在住、大学4年生のminaさん。春霞塾が始めて就活のサポートをした大学生です。彼女も内定式に参加してきました。

塾生が10月7日に実施される文化祭で「フードドライブ」という活動を立ち上げます。彼女はその準備のため各学年の朝礼に趣き、プレゼンテーションをしています。今日のブログはweb上模擬プレゼンテーションです。 「私は昨日の夕ご飯に鶏のから揚げを食べました。皆さんの中にも鶏肉を食べたという方はいらっしゃると思います。チキンソテーでしょうか、親子どんぶりでしょうか。鶏肉に限らず、皆さんそれぞれ何かは口にしたことと思います。今から私の夕ご飯になってしまった、ニワトリの一生を紹介します。 これは食用ニワトリの写真です。食用ニワトリはブロイラーといいます。ブロイラーはぎゅうぎゅうの囲いの中で育てられます。自由に羽も広げられず、時には他のブロイラーに羽を踏まれてけがをするものもいます。また、ブロイラーはひなの時に、ほかのブロイラーを突いてけがをさせないようくちばしを削られます。そして、お肉にするときには、このようにコンベアベルトに逆さにつるされて喉を切られます。そのまま失血死するまで放置されます。

春霞塾の英語を担当する中島悠先生の紹介をします。同志社女子大学の3年生。はあちゃんに初めて出会ったのは、彼女が高校1年生ご入学の時。私は担任教員でした。 はあちゃんは正しいと思ったことは妥協しなかったし、言いたいことは我慢せず発言する高校生でした。雰囲気を思うがままに扱う少年達がいても、屈しない。不器用なものだから、雑巾を縫う運針はできない、IT機器を扱うのも苦手。合唱コンクールの担当委員となり、誰1人歌わないクラスで1人歌っていました。 「天然」なお嬢さん?私はそうは思いませんでした。彼女は正義を必死で探っていました。私は闘うはあちゃんが大好きでした。

田村かすみさん 明けましておめでとうございます。 「世界に羽ばたくヤマトナデシコを育てる」という、女子のための私塾を開業するという、貴女の心意気に感動しました。貴女は今55歳でしょう?自分の人生は自分で自由に切り開いて前を向いて進んで下さい。失敗を恐れることはありません。「何でも挑戦してみよう」という気持ちが大切です。「幸せ」とは、そんな気持ちのことだと私は思います。どうぞ楽しくがんばって生きて下さい。   小学6年生の担任だった沖田先生から戴いた手書きの励ましのお言葉です。