春霞塾 | 女性の生き方
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女性の生き方

「チャレンジカップ2019」大賞を取りに行く話。 最優秀賞を獲得した私達First Aid for Muslimah -Japanチームは、高校生6人と大学生2人の8人のプロジェクトです。来る3月30日に実施される「チャレンジカップ2019 全国大会(最終審査)」に向けて、プレゼンテーションの準備をしています。

彼女が春霞塾にやってきた。燃える強い目。ウエーブが美しい黒髪。ピンクのワンピースは鍛えられた彼女の体のシルエットをしっかりとデフォルメしている。週4回ジムで鍛えているらしい。朝活は英語を継続中。攻めてるぞ、彼女! 10年前に出会った。彼女はある大手塾予備校の大阪校塾長だった。若干30代。終日7センチヒールで走ることができる体育会系の「デキる女性」。私も彼女も子育て中で、仕事をする女性として、折に触れ近況を知らせあっていた。

春霞塾、アクティブラーニング講座で取り組んでいるFirst Aid for Muslimah -Japan(FAM)チームは、日本最大級のアクティブラーナー育成イベント「チャレンジカップ2019」に応募しました!4回シリーズの最終回。プロジェクトマネージャー、アサイ君の下で覚醒したFAM。残る時間は2か月。6つの目標は達成できたのでしょうか。 ついに覚醒。1人ひとり引き受けた班長としての責任を果たすため。自分の弱さを克服するため。 そして、プロジェクトは2か月で快進撃を続け、誰も想像だにしなかったソーシャルビジネスとして完成を見た。

春霞塾、アクティブラーニング講座で取り組んでいるFirst Aid for Muslimah -Japan(FAM)チームは、日本最大級のアクティブラーナー育成イベント「チャレンジカップ2019」に応募しました!4回シリーズの第3話。 2018年4月から始まったこのプロジェクト。10か月の活動期間を経て、1月31日プロジェクトは終了しました。設定された目標は達成できたのでしょうか。

日本経済新聞の文化欄「私の履歴書」に、政治外交史家の五十旗頭真先生が連載をしていらっしゃる。 私は2001年4月、五十旗頭先生に神戸大学大学院の入学式で初めてお会いした。当時先生は国際協力研究科と法学研究科の教授でいらっしゃった。私は広島県で小学校の先生をしていて、ようやく入学を果たしたのだった。この研究科は「国際人材養成のための大学院」らしい。