春霞塾 | 季節と環境
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季節と環境

塾生のもえりんが学校からトマトの苗を2株もらって帰ってくれました。おっきな実がなるサングランテと、どっさりトマトが実るルビーノ。 女子力満載な植木鉢に植え替えをしてやりました。塾にトマトがやってきたのが4月28日。20センチの高さでしたが、たった2週間でもう30センチを超えてしまいました。 葉っぱを触ると、もう青臭いトマトのにおいがしっかりします。もう小さいつぼみもつけています。 収穫時には食いしん坊のもえりんは誰よりもいっぱい食べましょうね!春霞塾は人を育てる塾ですが、今年からは野菜も育てる塾になりました。...

春休み最後の春霞塾イベント、春霞茶会です。亭主はもえりん、半東ははあちゃん、正客はニコラさん、相客は浅井君、そしてお詰めは田村でした。 初めてのお薄。茶筅を動かすもえりんの手さばきに見とれているうちに、席は進んでいきます。クリーミーな泡が立ったお茶。亭主に聞こえるほどズズっと音を立ててお茶を飲み干すお作法に驚きました。ええ、音を立てて飲むって?外国人に笑われそうです。

ディベート大会「春霞の乱」終了しました。2018年春大会、今回の論題は「高校生の部活動を禁止する」。付帯文は「希望者については学校が紹介するクラブチームを紹介するものとする」としました。大学1年生、高校3年生、2年生の8人のディベーターが神戸から、舞鶴から結集しました。 本大会、経験がものを言うディベートにしては、beginner's luckが起こりました。初心者で結成される否定側が勝利!そして、ベストディベーター賞は、高2の初心者Honokaさんが受賞されました。

はるか、福岡県立大学看護学部に合格おめでとう! あなたに出会ったのは中学3年生の春。4年間ずっと、現代文古文漢文を教えました。小さいクラスだったせいで、授業がまるまる雑談に終わったり、晩ご飯のリクエストを聞いては「じゃ、明日豚汁作ってくるわ」と食べさせたりしました。はるかだけ約束したスープジャーを持ってこなかったので、私が購入して豚汁を持たせたこともあります。こらっ!

英語の講師を務めるはあちゃんがパリから戻ってきました。クリスマス休暇を友人とその家族と過ごしてきたそうですよ。 私 お帰り、はあちゃん! U エミレーツ航空どうでした? H クルーが、容姿とかではなく、1人ひとりが違う個性を持っているのがよくわかった。静かな人もおしゃべりな人もいて、みんな違ってた。でも、サービスは抜群。それぞれ乗務員が自分の良さを全面に出したおもてなしをしてる!私は記憶に残るCAになりたいと思ったの。私、エミレーツのあのCAさんをずっと覚えていると思うから。国内航空会社のスクールに通ったけど、「CAはこうあるべき」という枠がある気がして…。私はそこで自分の時間や個性を浪費するのはもったいないと思う。 U ドバイ経由だったんでしょう。ステキな場所でしたか。私もドバイで働きたい。金持ちつかまえたい。(全員爆笑)