春霞塾 | 春霞サロン
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春霞サロン

春霞塾に30名の大きな訪問団が訪れて下さいました。マレーシアイスラミック大学のコーランユースクラブの皆さん。この大学は学生数3万人の巨大大学。日本よりも少ない人口の国家にこんな大きな教育施設が!この事実が何を意味するのか…すぐわかりますよね。

みぞれ嵐の吹きすさぶ中、12月28日徳島県は鳴門市の大塚国際美術館に遠足を敢行しました。コドモ5人、オトナ5人の10名の参加となりました。この遠足、キュレーターの南出照美さんから課題を出されていまました。千点もの絵画の中から「私のイチオシの一枚」を選び、歴史背景、鑑賞のポイント、私のラブ♡メッセージを伝えるプレゼンテーションをすること。プレゼンテーションは春霞塾で最も重視するスキルですが、それ以上に大事なのは、自分の美意識や価値感を伝えることです。

かすみ先生、本日はありがとうございました。 京都近代美術館「没後50年 藤田嗣治展」を、春霞塾のオトナ遠足で鑑賞できたことに感謝しています。南出照美さんの素晴らしい解説があったおかげで、彼の生き方だけでなく、20 世紀という時代と進出先の欧米社会、そして当時の日本社会を彼を通して疑似体験できました。最高に楽しかったです。 フジタ氏と私の曽祖父は全く同年代人でした(1886年生まれ)。しかも同じ東京美術学校に通っているので、もしかしたら同時期に学校内ですれ違っていたりしたら面白いなと思っていました。 フジタは宇宙人ですね。現代人のようなミーイズムやセルフプロデュース能力。そして行動が裏目に出たとしても、祖国には戻れなかったにしても、最終的にはなんとか時代を生き抜いたそのサバイバル能力。「あの時代」に生まれてしまったからこそ面白いですね。 今後の自分の生き方にもヒントを与えてくれる刺激的な鑑賞体験でした! 俵屋旅館のプロデュース「点邑」のTempura Lunch、そしてティーサロン「遊形 サロン・ド・テ」も素晴らしかったです。 オトナ、最高。オトナ春霞塾、最高。 ...

春休み最後の春霞塾イベント、春霞茶会です。亭主はもえりん、半東ははあちゃん、正客はニコラさん、相客は浅井君、そしてお詰めは田村でした。 初めてのお薄。茶筅を動かすもえりんの手さばきに見とれているうちに、席は進んでいきます。クリーミーな泡が立ったお茶。亭主に聞こえるほどズズっと音を立ててお茶を飲み干すお作法に驚きました。ええ、音を立てて飲むって?外国人に笑われそうです。

ディベート大会「春霞の乱」終了しました。2018年春大会、今回の論題は「高校生の部活動を禁止する」。付帯文は「希望者については学校が紹介するクラブチームを紹介するものとする」としました。大学1年生、高校3年生、2年生の8人のディベーターが神戸から、舞鶴から結集しました。 本大会、経験がものを言うディベートにしては、beginner's luckが起こりました。初心者で結成される否定側が勝利!そして、ベストディベーター賞は、高2の初心者Honokaさんが受賞されました。