春霞塾 | SEASON2
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SEASON2

春霞塾、アクティブラーニング講座で取り組んでいるFirst Aid for Muslimah -Japanチームは、日本最大級のアクティブラーナー育成イベント「チャレンジカップ2019」に応募します!昨年は高校の部20チームだけが選ばれる優秀賞を頂きました。今年は21553人がチャレンジをしています。今年は最優秀賞を狙います。 チャレンジカップとは、一般社団法人日本チャレンジ教育協会が主催する「自分で決めた目標に挑戦する」大会です。大会にエントリーした子ども達は、半年後の目標を決めることが全員の参加条件。その目標に対して、メンバーがどれだけ本気で挑戦し、どれだけ成長できたかが審査されます。

春霞塾に30名の大きな訪問団が訪れて下さいました。マレーシアイスラミック大学のコーランユースクラブの皆さん。この大学は学生数3万人の巨大大学。日本よりも少ない人口の国家にこんな大きな教育施設が!この事実が何を意味するのか…すぐわかりますよね。

 

マレーシアのウナさんをお招きし、FAM会議を行いました。彼女は数学の先生をしているそうで、日本語検定能力試験二級を取得するお手伝いを、浅井君がサポートするそうです。

春霞塾での公用語は英語。言葉が自由に使えない人がいらっしゃるのであれば、英語で話し合うのが筋です。

プロジェクトマネージャーの浅井です。FAMを支えてくださっている皆様に詫びる気持ちで文章を作成致しました。

ここ2ヵ月間、我々は初期投資だけ行い、お悩み相談等具体的な行動を起こせていない状態です。我々は、Japan Muslim Foundationから活動資金を戴くという、社会的責任を有しているにもかかわらず、無責任さ、危機感の無さから、アクションを起こすこともしませんでした。

10月24日、多文化共生教育相談ルーム等の主催した「~みんなで考える多文化共生シリーズ~学校、職場、近所にムスリムが。その時どうする?」に、リョウタ君とニコラさんが出席しました。今日のブログはプロジェクト・マネージャーのリョウタ君からの報告です。 大阪に生まれ、パキスタン人との結婚を機にイスラームに改宗したのはスピーカーの里歌さん。一女二男のお子様をもうけ、通わせた学校での困難な経験やその対応を講じてくださいました。