春霞塾 | SEASON2
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SEASON2

マレーシアのウナさんをお招きし、FAM会議を行いました。彼女は数学の先生をしているそうで、日本語検定能力試験二級を取得するお手伝いを、浅井君がサポートするそうです。 春霞塾での公用語は英語。言葉が自由に使えない人がいらっしゃるのであれば、英語で話し合うのが筋です。 これは私が大学院で学んだことです。誰にとっても英語は第一言語ではありません。でも、皆が参加できるよう、痛み分けをするべきです。指導教官がアメリカ人でした。時々議論についていけない私が、目で「わからなくなりました😭」と訴えると、日本語で要旨をまとめてくださいました。わからないということは個人的な問題ではないかもしれません。構造だったり、組織の文化であったり。共通認識のないメンバーで行う会議は情報共有のためにみんなで英語で話そう!自分のジョウシキを疑おう!誰一人、放置してはいけません。 以下は、かんちゃんの報告です。ご一読下さい! 本日はマレーシアから日本に訪れた、ウナさんがFAMのミーティングに参加されました。ウナさんは日本に訪れたのが今回で3回目! 日本語に興味を持たれて日本各地で勉強をされていたそうなのですが、今回FAMで実施している日本語指導を受けたいと申し出てくださいました。  こうしてムスリマの方と実際にお会いしてお話しするのは、活動を行っていく中でお互いに信頼関係を築くためには重要なことだと思いました。  今回のミーティングでより一層、ムスリマの方のお力になりたいと思いました。同時にチャレンジカップに向けて着々と進んでいるのだと実感しました。  最後に、本日かすみ先生から頂いたお言葉をご紹介させて頂きます。  「着眼大局、着手小局」物事を長く広い見地から見ながら、目の前の小さなことから実践することが大事! ...

プロジェクトマネージャーの浅井です。FAMを支えてくださっている皆様に詫びる気持ちで文章を作成致しました。 ここ2ヵ月間、我々は初期投資だけ行い、お悩み相談等具体的な行動を起こせていない状態です。我々は、Japan Muslim Foundationから活動資金を戴くという、社会的責任を有しているにもかかわらず、無責任さ、危機感の無さから、アクションを起こすこともしませんでした。 活動期間も残すところ2カ月となりました。残された期間、全身全霊を注いで頑張ろうと思います。 ...

10月24日、多文化共生教育相談ルーム等の主催した「~みんなで考える多文化共生シリーズ~学校、職場、近所にムスリムが。その時どうする?」に、リョウタ君とニコラさんが出席しました。今日のブログはプロジェクト・マネージャーのリョウタ君からの報告です。 大阪に生まれ、パキスタン人との結婚を機にイスラームに改宗したのはスピーカーの里歌さん。一女二男のお子様をもうけ、通わせた学校での困難な経験やその対応を講じてくださいました。

マレーシアの国立大学、マレーシア国際イスラム大学の視察団が春霞塾をご訪問されました。3人の教官と11人の男女学生達の14人。3日前にリンダ先生とズルさんのご紹介でお友達になり、メッセンジャーでお約束しただけなのに、先生は(たぶん別のスケジュールをキャンセルして)学生達を連れて来て下さいました。ここでは はあちゃんのエミレーツ航空就職活動報告、3人の大学AO入試合格と、しんちゃんのイートン校留学生活の報告会が予定されており、急遽英語でプレゼンテーションとなりました。みんな、よく頑張ったね!堂々としていたよ。 今日の発表会には春霞塾の保護者の方、ご兄弟も来て下さり、30人を超す人が絨毯に腰を下ろし発表と質疑を交わす、熱気あふれる発表会となりました。

来る10月13日。マレーシアの国立大学、マレーシア国際イスラム大学の視察団が春霞塾をご訪問されます。教官と学生達ご一行様15人。春霞塾のアクティブラーニング講座First Aid for Muslimah Japan-FAMの活動に共感したリンダ先生が、是非訪問したいとメッセージを送って下さり、急遽実現となりました。この大学はマレーシアでは次代の国際的リーダーを育てる大学として有名なのだそうです。折しも、この日は春霞塾の就職活動と大学入試合格と、イートン校留学生活の報告会があります。マレーシア人の学生にもプレゼンテーションを聞いて頂きましょう。時間は3時から。皆さん、ぜひお越し下さい。