春霞塾 | 就職活動
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就職活動

国内主要企業は10月2日、2018年発入社予定の学生を集め一斉に内定式を開きました。内定式とは、企業が採用活動で「内々定」を出した学生に対し、正式な内定通知を渡す式典のことです。内定通知を受諾することで、企業との入社の約束が法的効力を持つものとなります。 6月に企業の内々定をもらった首都圏在住、大学4年生のminaさん。春霞塾が始めて就活のサポートをした大学生です。彼女も内定式に参加してきました。

春霞塾の英語を担当する中島悠先生の紹介をします。同志社女子大学の3年生。はあちゃんに初めて出会ったのは、彼女が高校1年生ご入学の時。私は担任教員でした。 はあちゃんは正しいと思ったことは妥協しなかったし、言いたいことは我慢せず発言する高校生でした。雰囲気を思うがままに扱う少年達がいても、屈しない。不器用なものだから、雑巾を縫う運針はできない、IT機器を扱うのも苦手。合唱コンクールの担当委員となり、誰1人歌わないクラスで1人歌っていました。 「天然」なお嬢さん?私はそうは思いませんでした。彼女は正義を必死で探っていました。私は闘うはあちゃんが大好きでした。

2学期が始まりました。大学AO・推薦入試の願書提出が迫っています。そして、大学3年生も就活が始まっています。 質問です。志望理由書、エントリーシート(ES)を書く時、スタート地点で考えることは何でしょう。 1)自分の強みと克服点を考える 2)この企業に入ろうとした時のエピソードを書く 3)在学中、最もがんばったエピソードを思い出す 正解は???

首都圏の大学生の就職活動をサポートしています。中学時代からご縁のある青年で、LINE電話とメールで自己アピールや志望動機を2人で練り上げることにしました。 大学時代はソフトボールと演劇の幹部として活躍し、ゼミではヘルスケアを学んだ、礼儀正しい青年です。問題発見能力に優れ、チームで問題解決に取り組んだ密度の濃い大学時代をお過ごしになりました。おれおれリーダーではなく、先輩同級生後輩と協働できる人物です。責任感が強いため、問題を一人で抱え込む傾向を改善したいと、自己分析も完璧でした。LINE電話で長時間セッションをするのですが、気づきや形になった内容はいわれるまでもなくメモを取り、どんどん自分の力にしていらっしゃるのが看てとれます。

minaさんの最終面接はご本人に登場していただきましょう。minaさん、就活ラスボス戦お疲れさまでした。首尾は上々でしたか。     さまよい続けた暗闇の先に、光が見えた。初めてかすみ先生とお話しした時のことです。 家族や友人とは違った客観的で的確なアドバイスは心にスッとしみ込み、見失いかけていた自分自身を捉え直すことができました。また、かすみ先生は社会問題や企業の性質といった側面から話を深めました。そして「あなたはどう思う?」と何度も問いかけることで、狭まった視野を拡げて下さいました。 私はある社会問題を解決したいという漠然とした思いがありましたが、面接ではうまく話せずにいました。そんな時、先生は実際にその仕事をしている方に連絡をして下さり、生の声をキャッチする機会を設けて下さいました。話に具体性を持たせることができ、面接本番で面接官と議論が盛り上がったことは忘れられません。