春霞塾 | 就職活動
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就職活動

「私はアナウンサーになります!」伊藤友見さんは、中学3年生の夏にはすでに私にこう宣言していました。「将来はブライダルの司会をしたいんです。だから、テレビ局に入るんです。」 当時「友」は、スポーツばかりしていて、真っ黒に日焼けしていました。笑顔とフレンドリーなお人柄がとてもステキ。しかし、理科と数学が得意で成績優秀。負けずな嫌いな彼女、京都大学に入り、ご両親のようなエンジニアになった姿しか思い浮かびませんでした。

立命館大学4年生のコンドウ ユウスケ君から合格体験記が届きました。 小学生から続けている野球に専念してきたため、私は3年生の夏インターンには参加していません。就職活動が解禁された3月、就職活動はどう動けば良いのかわからない状況でした。田村先生に出会い、先生に就活のイロハを教えてもらいました。 就活では自己分析が最も大切なことであると言われています。春霞塾では企業研究も同じくらい重要だということを学びました。その業界の仕組みや現状、今後の進展を徹底的に理解して、どのような人が求められているのかを一緒に考えました。徹底的に討論して、自分だけでは見えてなかった、自身の長所や企業の特性も見出してもらいました。

就活生、コンドウ君。6月3日に早々の内々定を頂きました。 第1志望の企業に請われ、求められて、早々に決定しました。内々定者の集いがこの一か月に2度もあり、既に同期とも顔合わせを済ませたそうです。 彼は小学生時代から野球一筋。甲子園に2回出場した経験もあります。私とコンドウ君は3月4日に始めてお会いし、ES提出の準備を共に進めてきました。

6月1日、就職活動は面接選考が始まります。5月1日時点の内定率は4割を超えており、売り手市場を背景に採用ルールは形骸化していると言われています。しかし、5,000人以上の大企業の大卒求人倍率は3年前の0.70倍から0.37倍に。つまり、実質競争率は高くなっているという調べがあります。実質の勝負はこれからなのです。 それでは、間近に迫った6月1日の面接に向けて、何を準備すべきなのでしょう。順に考えてみましょう。 想定質問を6つに絞り、300字の原稿を書く 全て1分以内で話せる量に絞りましょう。ここではエピソードは盛り込みません。必ず結論から話しましょう。面接段階の早い時期には、参加する学生も多いものです。練り上げた原稿で、面接官の印象を高めましょう。 以下の6つの質問に絞り込めば、想定問答としては完璧です。

就活まっただ中!順調です   まずはマサコさん。今日2つの動きがありました。 1  外資系A社書類審査を通過してビデオ面接の提出を求められる   すごい時代になりました。田村、ビックリです 面接録画を撮り、 on-line提出をするんです。質問内容が提示され、即答が求められます。おまけに答えている姿を録画しなければなりません。これが2問。 そして、同様に提示された質問にwritingして送信します。一問。ここまでTOEFL iBTのspeakingとwritingの問題とそっくりです 全身撮影の笑顔チェックもありました。