春霞塾 | 就職活動
88
archive,category,category-job-hunting,category-88,ajax_fade,page_not_loaded,,paspartu_enabled,qode-theme-ver-10.0.1,qode-theme-shunkajyuku,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.4,vc_responsive
 

就職活動

マレーシアの国立大学、マレーシア国際イスラム大学の視察団が春霞塾をご訪問されました。3人の教官と11人の男女学生達の14人。3日前にリンダ先生とズルさんのご紹介でお友達になり、メッセンジャーでお約束しただけなのに、先生は(たぶん別のスケジュールをキャンセルして)学生達を連れて来て下さいました。ここでは はあちゃんのエミレーツ航空就職活動報告、3人の大学AO入試合格と、しんちゃんのイートン校留学生活の報告会が予定されており、急遽英語でプレゼンテーションとなりました。みんな、よく頑張ったね!堂々としていたよ。 今日の発表会には春霞塾の保護者の方、ご兄弟も来て下さり、30人を超す人が絨毯に腰を下ろし発表と質疑を交わす、熱気あふれる発表会となりました。

春霞塾でお支えした就職活動内定第一号、Minaさんのおかあさまからうれしいお便りを頂きました。Minaさんは私の姪、よって私は「かすみおばさん」となります。生まれる前から誕生を待ちわび、幼い頃から遠くで声援を送る身内です。 頑張り屋さんの彼女は滅多にSOSは出しません。でも、大学受験の二次対策、そして就職活動で困ったMinaに「かすみおばさん、手伝ってくれる?」と言われると、かすみおばさんはうれしくてうれしくて張り切って関東に向かいます。

高1の頃から7年間、そばでずっと成長を見守っていた大学4年生のはあちゃん、外資系エアラインのエミレーツ航空とキャセイパシフィック航空の内定が決まりました。エミレーツ航空の採用は不定期。7,200人の中からたった2人の新卒採用です。強運は実力のうちです!夢だったエミレーツ航空のオファーを受け、11月からトレーニングにドバイに向かいます。 純ジャパなのに、日本語よりも英語が得意。明るくて、正直で、何よりも愛らしくて、塾の生徒もご保護者のみなさんも、みんな彼女が大好きでした。彼女の良さは貫くこと。狭い日本社会の中で太陽のように明るいはあちゃんは「自分らしさ」を疎まれたこともありましたが、バシバシ古いしがらみは切って捨てていきました。とうとう日本の企業は彼女に棄てられてしまったのです。

「私はアナウンサーになります!」伊藤友見さんは、中学3年生の夏にはすでに私にこう宣言していました。「将来はブライダルの司会をしたいんです。だから、テレビ局に入るんです。」 当時「友」は、スポーツばかりしていて、真っ黒に日焼けしていました。笑顔とフレンドリーなお人柄がとてもステキ。しかし、理科と数学が得意で成績優秀。負けずな嫌いな彼女、京都大学に入り、ご両親のようなエンジニアになった姿しか思い浮かびませんでした。

立命館大学4年生のコンドウ ユウスケ君から合格体験記が届きました。 小学生から続けている野球に専念してきたため、私は3年生の夏インターンには参加していません。就職活動が解禁された3月、就職活動はどう動けば良いのかわからない状況でした。田村先生に出会い、先生に就活のイロハを教えてもらいました。 就活では自己分析が最も大切なことであると言われています。春霞塾では企業研究も同じくらい重要だということを学びました。その業界の仕組みや現状、今後の進展を徹底的に理解して、どのような人が求められているのかを一緒に考えました。徹底的に討論して、自分だけでは見えてなかった、自身の長所や企業の特性も見出してもらいました。