春霞塾 | ことば
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ことば

リョータ君、9月18日に大阪産業創造館でセミナーを受講しました。中小製造業経営者及び経営幹部が対象のセミナーです。講座名は「注目の技能実習生を受け入れるには」。内容は技能実習生が製造業が求める「人手」となりうるのか、雇用に際して守るべきルールや実例を学ぶものでした。リョータ君の将来設計には、事業承継が含まれています。外国人労働者を自社工場にお迎えするには何が必要かを考えてきたようです。感想に耳を傾けてみましょう。高校3年生の書く文章にしては、クオリティの高い文章ですよ。 技能実習制度をただの移民政策にしないためにも、企業は本来制度が持つ「人づくりへの協力」という理念を忘れてはならない。

AO入試の願書提出が近づいています。塾生はひたすら自分と向き合う夏を過ごしています。 志望理由書は3つの部分で構成されます。 人材としての価値を整理する まずは、実績報告レポートから始めます。繰り返ししてしまう行為や考え方はありませんか。高校時代の経験を振り返り、自分の強みと課題を整理し直しましょう。それは自分との対話です。自分の弱さや失敗を正直に認め、愛してあげましょう。短所は弱点ではありません。視点を変えれば長所としてアピールできます。勇気を出して過去を思い出し、言葉にします。この「自分らしさ」を客観的につかみ、改善点を具体的に考えることができれば、短所は立派な「成長の鍵」となります。ここまではビフォー。大学の提示するアドミッション・ポリシーと、今の自分が合致していることを、しっかり確認して下さいね。

春霞塾に神降臨!大雨の中、関西看護医療予備校副校長の藏野豊彦先生が英検二次の指導に来て下さいました。 藏野先生は、私の仁川学院高等学校時代の同僚でいらっしゃいます。英語4技能時代のずっとずっと前から、授業は全て英語で行っていらっしゃった「英語の神様」です。英語の教員歴はなんと40年。英検の指導歴は24年位。英語を心から愛するパワフルな先輩です。

「私はアナウンサーになります!」伊藤友見さんは、中学3年生の夏にはすでに私にこう宣言していました。「将来はブライダルの司会をしたいんです。だから、テレビ局に入るんです。」 当時「友」は、スポーツばかりしていて、真っ黒に日焼けしていました。笑顔とフレンドリーなお人柄がとてもステキ。しかし、理科と数学が得意で成績優秀。負けずな嫌いな彼女、京都大学に入り、ご両親のようなエンジニアになった姿しか思い浮かびませんでした。

ディベート大会「春霞の乱」終了しました。2018年春大会、今回の論題は「高校生の部活動を禁止する」。付帯文は「希望者については学校が紹介するクラブチームを紹介するものとする」としました。大学1年生、高校3年生、2年生の8人のディベーターが神戸から、舞鶴から結集しました。 本大会、経験がものを言うディベートにしては、beginner's luckが起こりました。初心者で結成される否定側が勝利!そして、ベストディベーター賞は、高2の初心者Honokaさんが受賞されました。