春霞塾 | 入試
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入試

1月の看板の更新。今月は南天と雪ウサギの面と紅梅とおひな様の両面を仕上げてくれました。 看板娘のmanamiさんは、8日の成人式に合わせてうさぎのネイルをしていました。彼女たちの担任をしたのが5年前。manamiはずいぶん大人になりました。

2018年戌年、あけましておめでとうございます。雪混じりの寒い寒い新春でしたが、みなさまに於かれましては穏やかな初春をお過ごしになったことと存じます。本年もよろしくお願いします。 2017年4月1日に開塾した春霞塾は、おかげさまを持ちましてはや9か月が過ぎました。就職活動のお手伝いに始まり、AO・推薦入試を経て、塾は国公立二次試験対策、英語検定に向けて走っていただく時期を迎えています。

海外留学生の日本人の生徒さんに毎週個別レッスンをしています。私が毎週出張!?いえいえ、時差なく、移動なく、コストをかけずレッスンは半年続いています。 レッスンはLINEの無料通話で行い、メール配信を繰り返しながらライブで行います。宿題はWordで提出してもらいます。私が添削した課題をPDFで送り返して、そこからレッスンを展開します。

8月から春霞塾ではアクティブ・ラーニングの一環として「ハラール醤油開発プロジェクト」が立ち上がっています。ハラールとは、イスラムを信仰する人が食べることを許される食材や料理のことです。塾生が岡山県の醤油会社に見学に行ったのが始まりでした。 このお醤油屋さんは150年の伝統を誇る老舗のお醤油屋さんです。伝統の技法と味を守り、長年地元の人に愛されてきました。職人さんの技と工場を守るためにはどうしたらいいだろう。出てきたアイデアが「ハラール食材」としての認証を取ったら良いのではないかというアイデアでした。高校生の塾生4人に三重県在住マレーシア人のイスラム信者(ムスリム)の知り合いの方が加わり、このプロジェクトは発進しました。

春霞塾の英語を担当する中島悠先生の紹介をします。同志社女子大学の3年生。はあちゃんに初めて出会ったのは、彼女が高校1年生ご入学の時。私は担任教員でした。 はあちゃんは正しいと思ったことは妥協しなかったし、言いたいことは我慢せず発言する高校生でした。雰囲気を思うがままに扱う少年達がいても、屈しない。不器用なものだから、雑巾を縫う運針はできない、IT機器を扱うのも苦手。合唱コンクールの担当委員となり、誰1人歌わないクラスで1人歌っていました。 「天然」なお嬢さん?私はそうは思いませんでした。彼女は正義を必死で探っていました。私は闘うはあちゃんが大好きでした。