春霞塾 | 入試
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入試

9月17日(日)10:00から実施するFAMのミーティングに参加しませんか。FAMとは日本に住むイスラム女性に対し、教育相談や日本語教育を通して生活支援のサービスを提供する高校生のチームです。今回のミーティングは、2019年1月までの広報班・調査班・日本語教育班・美術班・渉外班・問題解決班など、各班の活動方針を決定し、早速広報班がYouTube撮影を開始します。

来週実施される立命館アジア太平洋大学、活動実績アピール方式受験の第二次選考に向けて、厳しい面接対策が繰り広げられました。準備した7本、2600字のエッセイの内容を頭に入れ、自分のミライを面接官と語り合う会です。塾長田村に2年前「フカボリ面接の洗礼」を受けたクニミ先輩、タクちゃんのパパとニコラさんのママが試験官となってくれました。 今回の面接対策では、塾生の皆さんと以下のお約束をしています。 ・解答までに面接官が待ってくれるのは20秒。 ・時間感覚を持つべし。嘘は絶対につかない。自分を「盛る」ための美談は特にNG! 

立命館アジア太平洋大学の活動実績アピール方式受験に臨んだ3名全員、第一次選考に合格しました。オーストラリア留学から帰国したのが、昨年の11月。そこからAO入試の対策が急ピッチで進められました。 まずは、出願資格を満たすための英語能力の完成です。TOEFL iBTスコアが42点以上必要でした。私達は61点以上を目指しました。彼らにどれだけSpeakingとListening能力はあっても、留学中の10か月の間に学ばなければならなかった英文法、そして語彙力に取りこぼしがありました。英語には自信のあった3人ですが、対策強化期間スタート時の模擬試験は27点。とほほ。本気スイッチが入りましたよ!

高1の頃から7年間、そばでずっと成長を見守っていた大学4年生のはあちゃん、外資系エアラインのエミレーツ航空とキャセイパシフィック航空の内定が決まりました。エミレーツ航空の採用は不定期。7,200人の中からたった2人の新卒採用です。強運は実力のうちです!夢だったエミレーツ航空のオファーを受け、11月からトレーニングにドバイに向かいます。 純ジャパなのに、日本語よりも英語が得意。明るくて、正直で、何よりも愛らしくて、塾の生徒もご保護者のみなさんも、みんな彼女が大好きでした。彼女の良さは貫くこと。狭い日本社会の中で太陽のように明るいはあちゃんは「自分らしさ」を疎まれたこともありましたが、バシバシ古いしがらみは切って捨てていきました。とうとう日本の企業は彼女に棄てられてしまったのです。

AO入試の願書提出が近づいています。塾生はひたすら自分と向き合う夏を過ごしています。 志望理由書は3つの部分で構成されます。 人材としての価値を整理する まずは、実績報告レポートから始めます。繰り返ししてしまう行為や考え方はありませんか。高校時代の経験を振り返り、自分の強みと課題を整理し直しましょう。それは自分との対話です。自分の弱さや失敗を正直に認め、愛してあげましょう。短所は弱点ではありません。視点を変えれば長所としてアピールできます。勇気を出して過去を思い出し、言葉にします。この「自分らしさ」を客観的につかみ、改善点を具体的に考えることができれば、短所は立派な「成長の鍵」となります。ここまではビフォー。大学の提示するアドミッション・ポリシーと、今の自分が合致していることを、しっかり確認して下さいね。