春霞塾 | 入試
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入試

今年春霞塾でお預かりしている受験生のうち、2人理系女子がいます。 一人は薬学部を目指すもえりん。1年半前の夏、もえりんとママと私はオープンキャンパス中の薬大の門をくぐりました。愛らしいのに、努力家で妥協を許さない芯の強さが、私達大人の自慢です。一人でこつこつと苦手な化学に取り組んでいる彼女に、3年生の春力強いサポートの手がさしのべられました。松浦俊介先生。ちょっとアツ苦しいのですが、指導力のある理科の専門家です。もえりんはぐんぐん力を伸ばしました。まるで水を得た魚のようでした。

大阪北浜は、江戸時代後期から明治初頭にかけ、日本有数の文教の中心地でした。 蘭学者で医者もあった緒方洪庵は、当時多数の死亡者を出していた天然痘の予防のための種痘所を開設しました。自分が学んだ知識を社会のために役立てた実務家です。

11月は大学入試の第二波の時期。夏のAO入試に続き、11月は公募制などの推薦入試が続きます。筆記試験タイプあり、小論文と面接タイプあり。生徒達はここで初めての大きな試練を迎えます。春霞塾も、志望理由書と課題レポートの準備をする季節を迎えています。 かんちゃんは社会福祉を学びたいという志を持って、春霞塾の扉を叩きいてくれました。高校生時代に参加したボランティアと校外活動は10を超えます。高齢者や子ども達とふれあうだけではなく、1年間に渡る模擬国連参加プロジェクト、各国から青年を招いて5日間合宿しながら議論を繰り返す合宿の実行委員など、国際的な活躍をした経験もあります。

マレーシアの国立大学、マレーシア国際イスラム大学の視察団が春霞塾をご訪問されました。3人の教官と11人の男女学生達の14人。3日前にリンダ先生とズルさんのご紹介でお友達になり、メッセンジャーでお約束しただけなのに、先生は(たぶん別のスケジュールをキャンセルして)学生達を連れて来て下さいました。ここでは はあちゃんのエミレーツ航空就職活動報告、3人の大学AO入試合格と、しんちゃんのイートン校留学生活の報告会が予定されており、急遽英語でプレゼンテーションとなりました。みんな、よく頑張ったね!堂々としていたよ。 今日の発表会には春霞塾の保護者の方、ご兄弟も来て下さり、30人を超す人が絨毯に腰を下ろし発表と質疑を交わす、熱気あふれる発表会となりました。

速報です。 立命館アジア太平洋大学を受験した3名全員が、2019年度AO入試の活動実績アピール方式第1回にて合格を勝ち取りました。おめでとう!!! リョータとニッキーとのご縁は高校一年生の時、生徒と担任としての出会いでした。二人を1年生の冬にオーストラリア留学に送り出し、その間はそれぞれLINE電話で海を越えて言語技術のレッスンを続けました。帰国の関西空港で出逢ったもう一人の留学生、タクちゃんのお父さまとお母さまに私は一本釣りされ、彼も春霞塾の仲間に加わりました。