春霞塾 | 英語教育
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英語教育

  10月22日土曜日16 :00から17:30までMUSE English Communication代表の南出照美先生のレッスンによる春霞塾サロン「英語音声学への誘い 」を実施しました。 台風接近が危ぶまれる中、教室内だけは熱気に包まれました。口で、耳で、目で、英語の感覚を味わうことができるとてもexcitingなレッスンでしたね。アルファベットには固有の音がある。イギリス英語は口をあまり動かさない。初めてオーストラリア英語の発音に挑戦。どれも初めての体験でした。同じ英語でも地域によって発音には当然クセがあり、自分が混ぜこぜで話していることも初めて知りました。 興奮冷めやらぬ参加者の皆さんから、感想をたくさん頂いております。

春霞塾で英語を学び直す方が増えています。社会人になると学習時間を確保するのが難しく、今さらできないわと捨ててしまうのが当たり前。しかし、人生の可能性を信じて、チャレンジされる姿には、感動を覚えます。   春霞塾では、アメリカの語学学校でカリスマ講師のTOEFL iBTコースの授業を、オンラインで受講することができます。「仕事して味噌汁を飲みながらにして語学留学」を体験できるのです。「こま切れ英語学習」を1日1時間だけ。レッスンを受けるためにアメリカに行かなくても、梅田の本塾にお越しいただかなくても、受験勉強や就活、社会人としての日常を送りながら、お一人おひとりの英語能力に最適の学習方法をご提案。そしてゴールまで無理なく伴走いたします。 3か月で挫折する経験をされる方は多いのですが、3か月目から英語が楽になったという体験談に耳を傾けてみましょう。

2017年5月20日、広島大学で開催された「TOEFL iBTテストスキルアップセミナー in 広島」に行って参りました。 春霞塾は大学入試、留学、就職活動、起業のため、英語を読み、聞き、書き、話す4技能を学ぶシステムを持っています。TOEFLテストとは、英語を母語としない人たちのために世界基準で行われている英語テスト。最も歴史と実績のあるテストといわれています。TOEICがビジネス英語運用能力を測定するテストであるのに対して、TOEFLは大学というアカデミックな環境で求められる英語運用能力を測定することを目的としたテストです。 インターネット形式のTOEFL iBTテストにおいては受験時間は200分に及ぶ「根性と集中力」の求められる過酷なテストです。3時間半の英語の荒波にもまれて、おぼれ死ぬ?いいえ、溺れさせなどいたしません。決まったパターンさえ訓練し、ネタを仕込んいただければ、確実に点を取らせて差し上げます。

息子が「お母さん、相談がある」と尋ねました。「アオイが1歳になったから、早期英語学習をさせようかどうか迷っている。子どもは新しい言語を覚えるのがうまい。今だから始めておくべきじゃないかな。」 即断。「やめなさい」。 根拠があります。臨界期仮説というややこしい学説があります。小学校5年生くらいにその時期がやってくるというのが、外国人に日本語教師をしていた私の実感ですが、その時期を過ぎてしまうと、第2言語習得障害が急激に増すらしい。ほうほう、第2言語を学ぶのは困難になるのか。レネバーグという研究者が1967年に発表した古い学説です。ならば、英語を早期学習させるべきではないか。