春霞塾 | Blog.
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首都圏の大学生の就職活動をサポートしています。中学時代からご縁のある青年で、LINE電話とメールで自己アピールや志望動機を2人で練り上げることにしました。 大学時代はソフトボールと演劇の幹部として活躍し、ゼミではヘルスケアを学んだ、礼儀正しい青年です。問題発見能力に優れ、チームで問題解決に取り組んだ密度の濃い大学時代をお過ごしになりました。おれおれリーダーではなく、先輩同級生後輩と協働できる人物です。責任感が強いため、問題を一人で抱え込む傾向を改善したいと、自己分析も完璧でした。LINE電話で長時間セッションをするのですが、気づきや形になった内容はいわれるまでもなくメモを取り、どんどん自分の力にしていらっしゃるのが看てとれます。

minaさんの最終面接はご本人に登場していただきましょう。minaさん、就活ラスボス戦お疲れさまでした。首尾は上々でしたか。     さまよい続けた暗闇の先に、光が見えた。初めてかすみ先生とお話しした時のことです。 家族や友人とは違った客観的で的確なアドバイスは心にスッとしみ込み、見失いかけていた自分自身を捉え直すことができました。また、かすみ先生は社会問題や企業の性質といった側面から話を深めました。そして「あなたはどう思う?」と何度も問いかけることで、狭まった視野を拡げて下さいました。 私はある社会問題を解決したいという漠然とした思いがありましたが、面接ではうまく話せずにいました。そんな時、先生は実際にその仕事をしている方に連絡をして下さり、生の声をキャッチする機会を設けて下さいました。話に具体性を持たせることができ、面接本番で面接官と議論が盛り上がったことは忘れられません。

首都圏在住、minaさん。超売り手市場といわれる就職活動に翻弄される大学生と塾長田村かすみの二人三脚合格体験記第1号です。   私がお会いした時は、熱心に取り組んできた企業の最終選考に不合格、つまり《お祈りメール》を続々と送りつけられ、手持ちのカードも切れるだけ切ってしまった状態でした。minaさんは、国立大学の二次試験対策講座を受講したお嬢さんです。とても優秀なのに、なぜか落ちていく。企業からは待つだけ待たされ、引っ張るだけ引っ張られ、結局内定をもらえず、傷ついた気持ちで切り替えて次に向かわなければなりません。人格否定をされたかのような気分になるそうです。わかる、わかる、愚息も同じ目に遭い、リスタートを切った覚えがあります。親の目は曇っていたのかと誰もが自信を失います。

不登校になる生徒の割合は1990年代と比べて2倍に増えています。学歴を失うだけでなく、職業訓練も受けることができず、就業、就学、職業訓練のいずれも行わなかったためにニートになった、という人もいるでしょう。 15歳から29歳の「ニート」の割合が2015年段階で10.1%、170万人にのぼるとOECDの発表した報告書にて報告されました。OECD諸国の平均は14.7%ですが、移民が少ない日本の状況を考慮すると、「ニート」の割合は決して少ない割合ではありません。

看板娘のMANAMIが今月の看板を完成させました。今月もありがと!今月は私の指定で、アイリスにしました。ちょうど先日教え子のみなみちゃんが持ってきてくれたお花がアヤメだったから。 カキツバタかアヤメにしようとオーダーしたとき、深刻な事態が発生!チョークには紫色がありません…。