春霞塾 | Blog.
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2018年戌年、あけましておめでとうございます。雪混じりの寒い寒い新春でしたが、みなさまに於かれましては穏やかな初春をお過ごしになったことと存じます。本年もよろしくお願いします。 2017年4月1日に開塾した春霞塾は、おかげさまを持ちましてはや9か月が過ぎました。就職活動のお手伝いに始まり、AO・推薦入試を経て、塾は国公立二次試験対策、英語検定に向けて走っていただく時期を迎えています。

監督、クランクアップ、おめでとうございます。編集作業がお忙しい時期とお伺いしています。 5月でしたね、オーディションがあったのは。私を育ててくれた広島県の西条、ここをモチーフにした映画が制作されると聞きつけ、やってみようか…と思ったのがきっかけです。教員を辞め、したいことは何でもできる立場になったから。この町にどんな思いを持っているのかを知りたかったから。そして何よりリケジョの成長を描くストーリーに共感したから。演技をした経験はありません。映画に出たかったのではなく、今、自分がやりたいと決めたことがしたい。そう思ったからだけです。

25年ぶりにクリスマスを楽しんでいます。春霞塾では、クリスマスの到来を心待ちにしながら飾り付けを始めました。

ピンクのクリスマスツリー!

「人生の中で省略せざるを得なかったもの」の1つがクリスマス・イベントです。自宅でのクリスマスパーティのため青い「大人ツリー」を飾り、牡蠣フライを20人分揚げた次の夏、懇意にしていたマレーシア人の友人にこう言われました。 「かすみはなぜ大学院に行かないの?」

11月3日、神戸大学大学院でお世話になった、芹田健太郎先生が瑞宝中綬章を受賞されました。「人間くさい国際法」。人権を守ることが平和を築くこと。先生のお人柄と初めて触れる国際法の世界観に感銘を受け、国際法の講義に懸命についていった記憶があります。 博士前期課程から後期課程まで大学院には10年近く在籍してしまっていたため、大好きだった先生方は多く退官されました。卒業後どれだけ恩師にお会いしたくても、担任の先生やゼミ指導教官でなければ、もうお目にかかることもできないようです。

春霞塾で英語を学び直す方が増えています。 4月の終わりから英語学習を再開された社会人の女性。半年間英語学習を継続したので、力試しにと実用英語技能検定2級を受験されました。CSEスコアはなんと1782点!準1級の合格基準スコアは1792点ですから、準1級にも届く高得点を獲得されたのです。なんとWritingは満点だったとか。彼女に何があったのでしょう…。体験に耳を傾けてみましょう。 私は3つの習慣をつけました。