春霞塾 | Blog.
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2月21日、共同通信社大阪支社経済部の記者の方の取材を受けました。女性がなぜ、どうやって、春霞塾を立ち上げたかについてお話を聞きたいという依頼でした。どう考えても、立派なお話は出てきません。お話しできたのは「しくじり先生 私みたいになるな!!~公私ともに失敗ばかり。取り戻すのは3倍のエネルギー~」でした。 私が今までにした失敗のなかでも取り戻せたこと、取り返しのつかないことを思い出してみました。家族を大事にしていたつもりができていなかったこと、大学院で研究にいそしんだけれどその成果は実社会で活かせなかったこと、職場でどうしても浮いてしまっていたこと、資格試験や大学院入試では落ちまくっていたこと。泣きながら、傷つきながら、失敗するたびに立ち上がりました。私は人の何倍も時間をかけて、今自分がすべきだと感じたことを完成させたのだということを思い出しました。

高倉篤志先生の数学講座が始まりました。 高倉先生とは10年来のおつきあいです。彼と出会った頃の私は、大学院博士後期課程に進学し、中高一貫校で教育実践を研究にフィードバックする「アクションリサーチ」を展開していました。思考する・表現する・判断するための国語科のカリキュラムと教材づくりがその目的でした。教科書を一切使わない「ぶっ飛びタムタム国語」を4年間も続けることができました。アクティブ・ラーニングもこの勤務校で2005年には導入することができました。

街で黒いスーツを着た学生を見かけるようになりました。2018年度大学生就活春の陣が始まっています。 高校1年生のはあちゃんは、担任だった私との最初の面談でいきなり「私は客室乗務員になります!」と宣言しました。「私はJALが向いてると思います」   はあちゃんとのつきあいは、6年になろうとしています。高校生でアメリカに、大学生でイギリスに、はあちゃんはそれぞれ9か月ずつ留学しました。大学3年生の現在、日本語と英語、2つのことばの世界で生活しています。時々、変な日本語を話します。

英語の講師を務めるはあちゃんがパリから戻ってきました。クリスマス休暇を友人とその家族と過ごしてきたそうですよ。 私 お帰り、はあちゃん! U エミレーツ航空どうでした? H クルーが、容姿とかではなく、1人ひとりが違う個性を持っているのがよくわかった。静かな人もおしゃべりな人もいて、みんな違ってた。でも、サービスは抜群。それぞれ乗務員が自分の良さを全面に出したおもてなしをしてる!私は記憶に残るCAになりたいと思ったの。私、エミレーツのあのCAさんをずっと覚えていると思うから。国内航空会社のスクールに通ったけど、「CAはこうあるべき」という枠がある気がして…。私はそこで自分の時間や個性を浪費するのはもったいないと思う。 U ドバイ経由だったんでしょう。ステキな場所でしたか。私もドバイで働きたい。金持ちつかまえたい。(全員爆笑)

1月の看板の更新。今月は南天と雪ウサギの面と紅梅とおひな様の両面を仕上げてくれました。 看板娘のmanamiさんは、8日の成人式に合わせてうさぎのネイルをしていました。彼女たちの担任をしたのが5年前。manamiはずいぶん大人になりました。