春霞塾 | shunkajyuku
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Author: shunkajyuku

いつまでも消え方が衰えず、消し後も決して黒くならない「入試必勝消しゴム」があるのをご存じですか。PILOTのフォームイレーザー。Mサイズだと108円です。「軽く消せる、消しクズがまとまる」。春霞塾、数学講座担当の高倉篤志先生がこっそり教えてくれました。 量子物理学を京都大学大学院で研究している高倉先生は、塾長田村かすみの教え子です。中学1年生から高校1年生まで四年間、週三回授業で会い続けました。大阪桐蔭中学校でもトップクラスの成績を誇っていた高倉君ですが、ご多分に漏れず激しい中二病を体験しています。大阪桐蔭高等学校に彼が進級したとき、「田村には教わることなんかない」と背を向けられました。

立命館大学4年生のコンドウ ユウスケ君から合格体験記が届きました。 小学生から続けている野球に専念してきたため、私は3年生の夏インターンには参加していません。就職活動が解禁された3月、就職活動はどう動けば良いのかわからない状況でした。田村先生に出会い、先生に就活のイロハを教えてもらいました。 就活では自己分析が最も大切なことであると言われています。春霞塾では企業研究も同じくらい重要だということを学びました。その業界の仕組みや現状、今後の進展を徹底的に理解して、どのような人が求められているのかを一緒に考えました。徹底的に討論して、自分だけでは見えてなかった、自身の長所や企業の特性も見出してもらいました。

就活生、コンドウ君。6月3日に早々の内々定を頂きました。 第1志望の企業に請われ、求められて、早々に決定しました。内々定者の集いがこの一か月に2度もあり、既に同期とも顔合わせを済ませたそうです。 彼は小学生時代から野球一筋。甲子園に2回出場した経験もあります。私とコンドウ君は3月4日に始めてお会いし、ES提出の準備を共に進めてきました。

毎月春霞塾の「看板娘」が黒板アートを描いてくれます。今月は麦とツバメ。今年度は鳥さんを登場させていきます。 「看板娘」Manamiは、それはそれはかわいらしい出で立ちで描きに来てくれるのです。1年間説得して顔出しを許可してもらい、やっと制作現場に潜入しました。

シーズン2が始まっています。 5月13日、神戸モスクでのフィールドワークに引き続き、日本人ムスリムのアリさんに案内して頂き、大阪市西淀川区大和田にある大阪マスジドでのフィールドワークを実施しました。今回は大阪マスジドの見学、ハラール食品販売コーナーでのお買い物、最後にイマームさん(イスラム教の指導者となる方)に私達からの10の質問に対する応答という形で進めました。  

以下、私達の感想です。

・ムスリムの人たちと話さないと分からない発見がたくさんあった。 ・マスジドに学習に来ている男の子が、アラビア語と日本語でコラーンを読んでいるのはすごいと思った。日本の小学校でのムスリムの子どもたちの生活についてもっと知りたいと思った。