春霞塾 | shunkajyuku
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Author: shunkajyuku

こんにちは。ブログを担当する池田です。活動の様子を発信していきますので、よろしくお願いします。 このプロジェクトは日本在住のムスリムの女性の悩み事にしっかりと耳を傾け、解決できるようお手伝いするものです。私たちのチームには留学経験のある学生や、ムスリムの生徒を教えたことのある先生など、異文化理解の経験を持つ人が集まっています。異文化に向き合うとき、外国から来た人も迎え入れる側も、いろいろな困難があります。その困難を減らすのが目的です。

高校3年生の塾生が大阪市の釜が崎地区での炊き出しボランティアに参加しました。 釜が崎は以前は「日雇い労働者」の町でした。しかし、今や日本中で支援団体が密集して活動を続ける「福祉の町」と言われています。70年代の万博開催のためのインフラ整備を支えるため、全国から人が集まって労働力を提供しました。景気の調整弁です。 高度経済成長が終わったとき、家族から拒絶された人々、社会に適応できず自分に発達障害があることも気づかず人生を過ごして来た人々が、この町に留まりました。オトナはこの町について子どもたちに伝えません。巧妙に社会から隠された人たちとも言えます。

西日本地域に甚大な被害をもたらした「平成30年7月豪雨」。その中でも、広島県は67人(7月11日午後1時現在)の方が亡くなるなど、大きな被害を受けています。私が生まれ育ち、2001年まで過ごしていた東広島市も甚大な被害を被りました。現在、大動脈であるJR山陽本線、山陽自動車道は止まったままです。 崖崩れ、土砂災害。私の生活には何年かに一度、降雨による災害があります。広島県の多くの地質は真砂土で、水分を含むと容易に崩壊します。4年前、広島市で大きな土砂災害が発生しました。中島悠先生と家屋内に流入した土砂の撤去するボランティアに参加しました。土砂の量、強烈な臭い、容赦なく照りつける太陽、今後の生活の見通しのつかない絶望。それだけでも中島さんも私も打ちのめされてしまいました。今回は「となりのおじいちゃん」や「かわいがっていた親戚の子ども」達が、何人も突然命を落としています。

春霞塾に神降臨!大雨の中、関西看護医療予備校副校長の藏野豊彦先生が英検二次の指導に来て下さいました。 藏野先生は、私の仁川学院高等学校時代の同僚でいらっしゃいます。英語4技能時代のずっとずっと前から、授業は全て英語で行っていらっしゃった「英語の神様」です。英語の教員歴はなんと40年。英検の指導歴は24年位。英語を心から愛するパワフルな先輩です。

「私はアナウンサーになります!」伊藤友見さんは、中学3年生の夏にはすでに私にこう宣言していました。「将来はブライダルの司会をしたいんです。だから、テレビ局に入るんです。」 当時「友」は、スポーツばかりしていて、真っ黒に日焼けしていました。笑顔とフレンドリーなお人柄がとてもステキ。しかし、理科と数学が得意で成績優秀。負けずな嫌いな彼女、京都大学に入り、ご両親のようなエンジニアになった姿しか思い浮かびませんでした。