春霞塾 | shunkajyuku
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Author: shunkajyuku

8月から春霞塾ではアクティブ・ラーニングの一環として「ハラール醤油開発プロジェクト」が立ち上がっています。ハラールとは、イスラムを信仰する人が食べることを許される食材や料理のことです。塾生が岡山県の醤油会社に見学に行ったのが始まりでした。 このお醤油屋さんは150年の伝統を誇る老舗のお醤油屋さんです。伝統の技法と味を守り、長年地元の人に愛されてきました。職人さんの技と工場を守るためにはどうしたらいいだろう。出てきたアイデアが「ハラール食材」としての認証を取ったら良いのではないかというアイデアでした。高校生の塾生4人に三重県在住マレーシア人のイスラム信者(ムスリム)の知り合いの方が加わり、このプロジェクトは発進しました。

春霞塾の英語を担当する中島悠先生の紹介をします。同志社女子大学の3年生。はあちゃんに初めて出会ったのは、彼女が高校1年生ご入学の時。私は担任教員でした。 はあちゃんは正しいと思ったことは妥協しなかったし、言いたいことは我慢せず発言する高校生でした。雰囲気を思うがままに扱う少年達がいても、屈しない。不器用なものだから、雑巾を縫う運針はできない、IT機器を扱うのも苦手。合唱コンクールの担当委員となり、誰1人歌わないクラスで1人歌っていました。 「天然」なお嬢さん?私はそうは思いませんでした。彼女は正義を必死で探っていました。私は闘うはあちゃんが大好きでした。

2学期が始まりました。大学AO・推薦入試の願書提出が迫っています。そして、大学3年生も就活が始まっています。 質問です。志望理由書、エントリーシート(ES)を書く時、スタート地点で考えることは何でしょう。 1)自分の強みと克服点を考える 2)この企業に入ろうとした時のエピソードを書く 3)在学中、最もがんばったエピソードを思い出す 正解は???

AO入試や就職活動で志望理由書や、小論文を書かなければならないとき、何をどう始めれば良いでしょう。4つの中から選びなさい。 ⒈ 量産! とにかく書きまくる。書いた物を先生やキャリアセンターの担当者に添削してもらう。 ⒉ 漢字と現代重要語をとにかく覚える。さらに字を丁寧に書くことに専念する。 ⒊ 先輩が残してくれたり、ネットで紹介されている志望理由書を見ながら、自分なりのアレンジをしてみる。 ⒋ 国語は元来苦手。だいたい挑戦しない。

7月10日から1週間、夏のイベントのチラシを各地で配布しています。駅で、学校前で、交差点で。講師の中島悠先生が笑顔で同行してくれました。 生まれて初めてのチラシ配りです。今まで教員や銀行員や専業主婦としてぬくぬく生きてきたのです。こんなにガン無視されたり、あからさまにいやな人でも見るような目つきで見られたりするのは生まれて初めてです。街角に立つのはつらいし、苦しすぎて夜眠れません。