春霞塾 | shunkajyuku
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Author: shunkajyuku

25年ぶりにクリスマスを楽しんでいます。春霞塾では、クリスマスの到来を心待ちにしながら飾り付けを始めました。

ピンクのクリスマスツリー!

「人生の中で省略せざるを得なかったもの」の1つがクリスマス・イベントです。自宅でのクリスマスパーティのため青い「大人ツリー」を飾り、牡蠣フライを20人分揚げた次の夏、懇意にしていたマレーシア人の友人にこう言われました。 「かすみはなぜ大学院に行かないの?」

11月3日、神戸大学大学院でお世話になった、芹田健太郎先生が瑞宝中綬章を受賞されました。「人間くさい国際法」。人権を守ることが平和を築くこと。先生のお人柄と初めて触れる国際法の世界観に感銘を受け、国際法の講義に懸命についていった記憶があります。 博士前期課程から後期課程まで大学院には10年近く在籍してしまっていたため、大好きだった先生方は多く退官されました。卒業後どれだけ恩師にお会いしたくても、担任の先生やゼミ指導教官でなければ、もうお目にかかることもできないようです。

春霞塾で英語を学び直す方が増えています。 4月の終わりから英語学習を再開された社会人の女性。半年間英語学習を継続したので、力試しにと実用英語技能検定2級を受験されました。CSEスコアはなんと1782点!準1級の合格基準スコアは1792点ですから、準1級にも届く高得点を獲得されたのです。なんとWritingは満点だったとか。彼女に何があったのでしょう…。体験に耳を傾けてみましょう。 私は3つの習慣をつけました。

  10月22日土曜日16 :00から17:30までMUSE English Communication代表の南出照美先生のレッスンによる春霞塾サロン「英語音声学への誘い 」を実施しました。 台風接近が危ぶまれる中、教室内だけは熱気に包まれました。口で、耳で、目で、英語の感覚を味わうことができるとてもexcitingなレッスンでしたね。アルファベットには固有の音がある。イギリス英語は口をあまり動かさない。初めてオーストラリア英語の発音に挑戦。どれも初めての体験でした。同じ英語でも地域によって発音には当然クセがあり、自分が混ぜこぜで話していることも初めて知りました。 興奮冷めやらぬ参加者の皆さんから、感想をたくさん頂いております。

今日私は2歳のおばあちゃんになりました。アユミちゃんがアオイちゃんを生んでくれたのは、コスモスが咲き乱れ、薄い三日月が浮かぶ静かな夜でした。 私は子どもをかわいいなあと思ったことがない女性でした。妊娠しても我が子に愛情を注げるとは思えず、重大な責任を果たせるかまるで自信がありませんでした。胎動があっても、陣痛が始まっても、私が我が子を愛しいと思う気がしませんでした。25歳。若い母でした。