春霞塾 | shunkajyuku
2
archive,paged,author,author-shunkajyuku,author-2,paged-10,author-paged-10,ajax_fade,page_not_loaded,,paspartu_enabled,qode-theme-ver-10.0.1,qode-theme-shunkajyuku,wpb-js-composer js-comp-ver-5.5.4,vc_responsive
 

Author: shunkajyuku

街で黒いスーツを着た学生を見かけるようになりました。2018年度大学生就活春の陣が始まっています。 高校1年生のはあちゃんは、担任だった私との最初の面談でいきなり「私は客室乗務員になります!」と宣言しました。「私はJALが向いてると思います」   はあちゃんとのつきあいは、6年になろうとしています。高校生でアメリカに、大学生でイギリスに、はあちゃんはそれぞれ9か月ずつ留学しました。大学3年生の現在、日本語と英語、2つのことばの世界で生活しています。時々、変な日本語を話します。

英語の講師を務めるはあちゃんがパリから戻ってきました。クリスマス休暇を友人とその家族と過ごしてきたそうですよ。 私 お帰り、はあちゃん! U エミレーツ航空どうでした? H クルーが、容姿とかではなく、1人ひとりが違う個性を持っているのがよくわかった。静かな人もおしゃべりな人もいて、みんな違ってた。でも、サービスは抜群。それぞれ乗務員が自分の良さを全面に出したおもてなしをしてる!私は記憶に残るCAになりたいと思ったの。私、エミレーツのあのCAさんをずっと覚えていると思うから。国内航空会社のスクールに通ったけど、「CAはこうあるべき」という枠がある気がして…。私はそこで自分の時間や個性を浪費するのはもったいないと思う。 U ドバイ経由だったんでしょう。ステキな場所でしたか。私もドバイで働きたい。金持ちつかまえたい。(全員爆笑)

1月の看板の更新。今月は南天と雪ウサギの面と紅梅とおひな様の両面を仕上げてくれました。 看板娘のmanamiさんは、8日の成人式に合わせてうさぎのネイルをしていました。彼女たちの担任をしたのが5年前。manamiはずいぶん大人になりました。

2018年戌年、あけましておめでとうございます。雪混じりの寒い寒い新春でしたが、みなさまに於かれましては穏やかな初春をお過ごしになったことと存じます。本年もよろしくお願いします。 2017年4月1日に開塾した春霞塾は、おかげさまを持ちましてはや9か月が過ぎました。就職活動のお手伝いに始まり、AO・推薦入試を経て、塾は国公立二次試験対策、英語検定に向けて走っていただく時期を迎えています。

監督、クランクアップ、おめでとうございます。編集作業がお忙しい時期とお伺いしています。 5月でしたね、オーディションがあったのは。私を育ててくれた広島県の西条、ここをモチーフにした映画が制作されると聞きつけ、やってみようか…と思ったのがきっかけです。教員を辞め、したいことは何でもできる立場になったから。この町にどんな思いを持っているのかを知りたかったから。そして何よりリケジョの成長を描くストーリーに共感したから。演技をした経験はありません。映画に出たかったのではなく、今、自分がやりたいと決めたことがしたい。そう思ったからだけです。