春霞塾 | shunkajyuku-daihyou
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Author: shunkajyuku-daihyou

仏教大学教授の原清治さんたちの研究グループが高校生のネットいじめの調査分析をまとめました。2015年に京都府と滋賀県の高校生66,000人を対象に実施した調査です。8.7%もの高校生がネットを介していやな思いをしたことがあると答えています。 この調査から、ネットいじめは学力階層の3つの段階で発生し、

今でも私は年中走っています。向かう先は保育園。娘がぽつんとたったひとり、保育士さんとテレビを見ながら私を待っているからです。 30歳で社会復帰したとき、上の子は5歳、下の子は2歳でした。専業主婦7年間の間に日本語を外国人に教える資格を取得し、

塾の看板は、「看板娘」のMANAMIが毎月描いています。 彼女は大学2年生。大学ではアニメーター、キャラクターデザイナーなどをめざす勉強をしています。様々な媒体での表現手法を学び、ジャンルを問わず活躍できるクリエイティブ力を磨いています。MANAMIは高校時代から、手描きのイラストにクラス全員の似顔絵や画像をはめ込んだすばらしい作品を何枚もつくっていました。 2017年4月。開塾月はこの絵です。塾の名前にちなんで一面はさくら。そしてもう一面は月末に旬を迎えるいちごです。初めて黒板アートに挑戦するので、2時間かけて技法を考えながら描いていました。 毎月、季節感とぬくもりのある作品を発表します。楽しみにしてください!...

「学歴が高くなるほど生涯賃金は増す」…これって本当でしょうか。学歴は生得的能力を反映しているだけにすぎないから、カシコサは運命づけられているのではないでしょうか。 2010年「賃金構造基本統計調査」から男子学歴別生涯賃金を算出すると、中卒と大卒間はなんと7,380万円の賃金格差があると報告されています。また、「収益率」という指標があります。大学進学にかかる費用と、その後の賃金を勘案して、大卒進学がどれほどの投資にあたるのかを利子率で表したもののことを指します。現在は6~8%という値が算出されます。こんなローリスク・ハイリターンの金融商品は、今どき滅多にありません。そう、大学進学はかなり「おトク」な投資なのです。 「学び習慣仮説」といういくつかの調査分析から確認された仮説があります。それは、大学時代の積極的な学習経験は、本人の知識能力の向上や成長体験をもたらす、その蓄積と体験が、現在に必要な知識能力を向上させ、その結果が仕事の業績などに反映されているという考え方です。こうした効用は有名大学だけではなく、どのようなタイプの大学であっても確認されます。学ぶ習慣の力がどれだけ大きいものであるかが見て取れます。 東京工業大学矢野眞和名誉教授は「社会階層と社会移動全国調査」のデータを用いて、以下の分析をしています。中学時代の成績が芳しくなく、偏差値が高いとはいえない大学に進学したとしても、進学せずに高卒として働いている者より恵まれた年収を得ることができており、具体的にその額は3割ほど増加する。成績の良し悪しにかかわらず、誰でも勉強すれば報われるというものです。 「せめて大学に行かせたい……」「ならば、なんとしても偏差値の高い大学に!」と思うのは昔から子に引き継がれる親心です。いつか、あなたが我が子を産み育てるために必要な教育資金を確保するのも学歴です。学ぶ習慣を身につけましょう。友達や恩師に支えられながら学ぶ場所が、そう大学なのです。...

ある夜、わたしは夢を見た。 わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。 暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。 どの光景にも、砂の上にふたりのあしあとが残されていた。 ひとつはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。 これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、