春霞塾 | shunkajyuku-daihyou
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Author: shunkajyuku-daihyou

私が生まれ育った東広島市は、北部は林檎、南部は蜜柑が収穫される島嶼部まで、多様な地質や気候を持つ場所です。全体を覆う花崗岩のもろい真砂土が災いして、土砂災害の絶えないまちでした。容易に川は氾濫し、その度に家や田畑が流される。先人達の知恵は私も受け継いできたはずでした。 しかし、今回の平成30年西日本豪雨。この土地に長年住む人ですら、経験のない被害を受けています。同時多発的に降り続いた雨は西日本一帯を襲いました。 来る7月19日。帰省をすることにしました。今日開通したばかりの山陽自動車道を東広島市まで走ります。東広島市に義援金を持って行こうと思います。個人名でお持ち込みをご希望であればその方法も可能です。義援金を渡す渡さない、金額の多寡はそれぞれのお気持ちですので、中身の見えない義援金箱を用意しております。18日までに春霞塾までお持ち込み下さい。

6月1日、就職活動は面接選考が始まります。5月1日時点の内定率は4割を超えており、売り手市場を背景に採用ルールは形骸化していると言われています。しかし、5,000人以上の大企業の大卒求人倍率は3年前の0.70倍から0.37倍に。つまり、実質競争率は高くなっているという調べがあります。実質の勝負はこれからなのです。 それでは、間近に迫った6月1日の面接に向けて、何を準備すべきなのでしょう。順に考えてみましょう。 想定質問を6つに絞り、300字の原稿を書く 全て1分以内で話せる量に絞りましょう。ここではエピソードは盛り込みません。必ず結論から話しましょう。面接段階の早い時期には、参加する学生も多いものです。練り上げた原稿で、面接官の印象を高めましょう。 以下の6つの質問に絞り込めば、想定問答としては完璧です。

[vc_row css_animation="" row_type="row" use_row_as_full_screen_section="no" type="full_width" angled_section="no" text_align="left" background_image_as_pattern="without_pattern"][vc_column width="2/3"][vc_column_text]日程:2017年6月10日(土)13:00~16:00 タイトル:企画戦術の極意 参加費:3000円(税込み) ご講師:宮脇一徳氏(一般社団法人言の葉協会 専務理事)

ご講師紹介: 京都府立大学農学部果樹園芸学講座卒業。 京都新聞社にて35年営業部門で活躍。

髙田郁の『みをつくし料理帖』全10巻がアツい! このシリーズは2009年の第1作『八朔の雪』以来、2014年第10作『天の梯』にて完結した女性を主人公にした時代小説です。司書の先生、シナダさんに「田村先生、私は時代小説読まないんですけど、これはオススメです!私も叔母から紹介されました。みをつくし料理帖シリーズは最後までご期待を裏切りませんよ」と自信をもってご紹介されたシリーズです。  ざっと、ストーリーを紹介

過去2回、入試問題課題文を予言したことがあります。 一度目は平成26年度大学入試センター本試験の小説の課題文です。その一年前、ある高等学校の入試問題を作成し、岡本かの子の作品「快走」(昭和13年)を題材に入試問題を作問しました。岡本かの子は、大正から昭和初期に活躍した小説家・歌人で、現在再び注目を浴びている1970年開催の大阪万博の「太陽の塔」を制作した岡本太郎さんの